三男・和毅11連勝で兄・興毅に景気づけ

写真拡大

 亀田家の“最終兵器”三男和毅は、マーロン・マルケスに判定勝ち。デビューから無傷の11連勝を飾り、興毅にバトンを渡すことになった。



 デビュー1年で11戦というハイペースで試合をこなす和毅。この日はフライ級で世界タイトルに挑戦したこともあるマルケスと対戦した。

 序盤からマルケスの頭突き、クリンチ、ローブロー攻撃などに苦しんだが、4Rに2度のダウンを奪うなど、判定3―0で圧勝した。



 2日後の大一番に向けて、きっちりと“前座”の役目を果たした和毅は「つなげたな。ビックマッチやからきっちり勝ってもらわんとな」とエールを送った。その一方で、自身の試合内容には「もっとキャリアが必要やな。あのラウンドでまとめられへんのはまだまだ」とダメ出しした。

 だが、相手の老かいな攻撃には相当不満があったようで「あれで逆に2回ダウンとられて、オレが勝ってたらバッシングやで。下で(リングアナがカウントしてるのに)あのレフェリーカウント遅いねん」と強く訴えていた。

 史郎氏は「アレはボクシングやないぞ。ああいうケンカみたいなボクシングするんやったらレフェリーいらんやろ」とすごんでいた。

【他にはこんな記事も!!】
WBC世界フライ級タイトルマッチまであと2日 本紙独占直前情報
ノア 12・6日本武道館で復帰する丸藤を独占直撃
虎が吠える 佐山サトル見参!!(13) 猪木にみる闘いのセンス

リアルスポーツとは
当たる!!と評判の競馬から、文化、レジャー、芸能報道。野球、格闘技などのスポーツに、政・財界の内幕情報が満載の夕刊情報娯楽紙!