インターネットリサーチの株式会社アイシェアが洗濯機に関する調査報告を発表した。


 <洗濯機の新製品価格に物申す!>
 http://release.center.jp/2009/11/2401.html

 調査結果によると<本音が見えた!?女性の9割「洗濯機の新製品は高い」!〜使用者の7割が!現在使用中の洗濯機に「不満がある」>という。家電メーカーの担当者にはショックであろう。
 「不満」が7割とする内訳は<使用中の洗濯機に「とても満足している」人は25.3%と少数。「おおむね満足している」が59.4%と高く、「満足していない(15.3%)」を合わせると74.7%もの人が、何らかの『不満がある』とした>である。
 「おおむね満足」=「何らかの不満足の表明」としているので数字の解釈は微妙だが、「不満足理由」の選択肢には全員が回答しているので確かに不満はくすぶっているのかもしれない。その不満点の主なものは<最も多かったのは「運転音がうるさい」の37.2%。以下「洗濯時間が長い(27.3%)」「水の使用量が多い(21.5%)」「洗濯物が絡まる(20.3%)」の順>だという。意外にも基本的な部分での不満足が多い。

 不満によってすぐに買い換えるかというと<現在洗濯機の購入または買い換えを「考えている」人は回答者全体の18.3%>と、必ずしもそうではない。景気の停滞による節約志向が買い換えを躊躇させているのかもしれない。
 調査項目である「新製品の価格に対する評価」も関連しているだろう。<「とても高い」と答えた人は39.1%、「少し高い」は45.2%で、合計84.3%もの人が『高い』と回答。「ちょうどいい」は14.5%で、『安い(「少し安い」「とても安い」の合計)』はわずか1.3%>であるという。


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