レトロな都電で忘年会!“走るビアホール”が限定運行

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そろそろ幹事の皆さんが忙しくなるシーズンだが、今年はなんと「都電荒川線」の車両が“ビアホール”に変身! 12/8(火)〜12(土)の5日間、“走る都電”で忘年会を楽しめるという。

気になる車内はこんな雰囲気

“走るビアホール”こと「都電 年忘れビール号」は、12/8(火)〜12(土)の期間、計6回運行予定。荒川車庫前を出発し、三ノ輪橋駅で折り返し、大塚駅前着という、約2時間のコースで、缶ビール飲み放題やおつまみも付いて、料金は1人3000円。6万円で団体貸し切り(20人まで)も可能だ。

夏には、過去に何度か“ビール電車”として運行した経験もある都電だが、忘年会シーズンに同サービスを行うのは今年が初めて。なぜこの時期にも始めようと思ったの?

「夏の“ビール電車”が非常に好評で、利用された方から『もっとやってほしい』というお声をいただいたのがきっかけです。今回は、ビールだけでなく“熱燗”やソフトドリンクも用意していますし、おつまみの持ち込みも自由ですので、忘年会に利用していただければと思います」(東京都交通局広報担当)

定員は1回20名で事前予約制。夏には、ホームページなどでしか募集していなかったにもかかわらず、すぐに予約が埋まったというから、今回も競争率は高そうだ。

ちなみに車両は、電車マニアにも人気のレトロ調車両「9001号」を予定。車内にはテーブルを配置し、ゆったりくつろげる内装で、途中の荒川電車営業所でトイレ休憩も用意されているのだとか。外の寒さを忘れ、暖かいレトロな都電でビールを楽しめる「都電 年忘れビール号」。今年は、ちょっと趣向を変えて、走るビアホールで仲間と盛り上がってみては?

予約受付は、11/26(木)、27(金)の12:00〜14:00という超短期間なので、気になる人は予約専用ダイヤル(03-3544-0657)まで、急いで予約した方がベターかも! 【東京ウォーカー】

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