格闘家の秋山成勲が“女性モノのような財布”原因で職務質問受ける。

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現在、UFCを主戦場に活動している格闘家の秋山成勲が、自身の財布のデザインが“女性モノ”のようだったために、職務質問を受けたことを公式ブログで報告している。

11月23日に更新されたエントリー「警察に二回も職務質問!!」によると、職務質問を受けたのは、トレーニングのために滞在している米ラスベガスでのこと。道を普通に歩いていたところ、急に警察官に呼び止められ、「(自分の財布を見て)これはお前の財布か??」とたずねられたという。

当然、秋山成勲は「これは俺のだ!」と説明したものの、警察官は疑いの目を向け、身分証明書の提示を要求。財布の中に入れていたパスポートを見せると納得はしてくれたが、去り際には「その財布は女が持つ財布だよ!」と捨て台詞を言われたそうだ(※やり取りはすべて英語)。

ブログにはゴールドのように見える長財布の写真も掲載し、「たしかに自分の財布は少しデカくて女の子が持てばクラッチバックくらいのSIZEやからわからんでもないけど」と、女性モノと見られてもおかしくはないことは認めている。読者からは「ちょっと女性物っぽい色合いですね」「確かに女子っぽいですね」「可愛い財布ですね〜」などの声が寄せられ、女性モノに見えるとの意見が多いようだ。

その後、秋山成勲はもう一度職務質問を受けたそう。立て続けに見舞われた災難に秋山成勲は「なんやねん!?」「その日に駐禁に2回やられた感じですよ(笑)」と少々納得がいかないようだ。