■第4試合 ミドル級/5分3R
ケンドール・グローブ(米国)
Def.1R3分59秒/三角絞め
ジェイク・ロショルト(米国)

長いリーチを活かして、ジャブからストレートを伸ばすグローブ。一気に距離を詰めたロショルトは、豪快にグローブを担ぎあげテイクダウンし、腕狙いからバックをキープするが、そのまま立ち上がったグローブは、向き合うことに成功すると、直後にロショルトをテイクダウンした。

立ち上がったロショルトは、右ロングから二―、再び組みついてテイクダウン→マウントを奪取する。足を戻したグローブは、オモプラッタから腕十字、三角絞めの態勢に入ると、ロショルトは瞬時にタップアウト。攻め込まれながらも、TUFシーズン3優勝者の意地を見せてグローブが一本勝ちした。

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