キャリアカウンセリングと言っても、別に転職斡旋ではありません。社会人の免疫力を下げるもっとも大きな要因は「仕事のストレス」であり、ストレスを低減して免疫力を高める試みが大切ではないかと考えられるのです。

メンタルヘルスのカウンセリングというと、「うつ病」と診断された方が働き続けるためであったり、企業幹部の方々のキャリア再確認のためのアドバイスなど、特定の目的に応じた現状維持を目指すためのものが中心ですが、免疫という観点から気になることを少し書きたいと思います。

最近、特に新型インフルエンザ対策を提供している中で気になるのは、季節性インフルエンザは全てタミフル耐性となっていて、今回の新型インフルエンザも、今の日本でのタミフル使用量(既に、小児用のタミフルシロップは在庫不足)を考えると、じきにタミフル耐性になるのだろうと容易に想像がつきます。

リレンザがあるから大丈夫…というのも、生産量や備蓄量に限界がありますから、感染が拡大すれば、後は体力勝負ということになります。。

そこで思いつくのが「免疫力アップ」であったり「自然治癒力の向上」であったりするのですが、医療従事者と話をすると「サプリメント」や「リラクゼーション」に頼る今の日本人の健康神話(あえて神話としていますが…)では、気分転換はできても「免疫力」が高まることはあまりないという話にもなったりします。

もちろんサプリメントに詳しく、自分自身の食生活を十分理解して、補助食品として活用している方は別ですが、それでも自律神経に関しては、取り組みとして不足している部分もあるとのことで…。


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