携帯電話機の保証会社SquareTradeが、パソコンの故障率について調べた最新の調査結果を発表した。写真は中国の長距離列車内で無線LAN接続を利用する女性。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37301">

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携帯電話機の保証会社SquareTradeが、パソコンの故障率について調べた最新の調査結果を発表した。調査項目は、ノートPCの購入後3年以内の故障原因、ネットブックとノートPCの購入後1年以内の故障率比較など。

購入後3年以内のノートPCの故障率を、メーカー別にランク付けしたものが以下になる。

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1位・HP(ヒューレット・パッカード)(米国)―25.6%
2位・ゲートウェイ(米国)―23.5%
3位・エイサー(台湾)―23.3%
4位・レノボ(中国)―21.5%
5位・デル(米国)―18.3%
6位・アップル(米国)―17.4%
7位・ソニー(日本)―16.8%
8位・東芝(日本)―15.7%
9位・アスース(台湾)―15.6%(翻訳・編集/愛玉)

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