人気シリーズ「逆転裁判」がWiiウェアで登場、Wiiリモコンで“異議あり!”。

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弁護士となったプレイヤーが、依頼人の無罪を証明するためにバトルを繰り広げる、カプコンの法廷アドベンチャー「逆転裁判」シリーズ。2001年10月に第1作が発売されて以来、ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDS、ケータイアプリなどで人気を博してきたが、12月15日から、Wiiのダウンロード専用ソフト「Wiiウェア」向けに配信されることになった。価格は900Wiiポイント。

今回配信が始まるのは、2001年にゲームボーイアドバンス向けに発売された第1作「逆転裁判」に、新しいシナリオを1話追加してニンテンドーDS向けにリメイクした「逆転裁判 蘇る逆転」をベースにしたもの。12月15日に第1話「はじめての逆転」、第2話「逆転姉妹」、第3話「逆転のトノサマン」、第4話「逆転、そしてサヨナラ」が配信され、2010年3月16日に第5話「蘇る逆転」が追加配信される。

Wiiウェア版の特徴は、なんといってもWiiリモコンによるダイナミックな操作。「逆転裁判」シリーズでおなじみの、尋問中の証人に対する「異議あり!」「待った!」をWiiリモコンを振りかざす/突きつける動作で操作可能だ。また、第5話では、Wiiリモコンを振って証拠品に白い粉をふりかけることで人の指紋を浮かび上がらせる「カガク捜査」も用意されている。

「逆転裁判」シリーズのWiiウェア版は「逆転裁判 蘇る裁判」後も続々と登場。2010年1月26日には「逆転裁判2」(1,200Wiiポイント)、2010年2月23日には「逆転裁判3」(1,200Wiiポイント)が配信される予定だ。