マイクロソフトは、学生(大学生・大学院生・高等専門学校生)の就職活動を支援する「Microsoft 学生就職応援プログラム」を18日から開始した。

 同社は、これまでも、IT業界の継続的な成長やイノベーションの創出に必要な技術者育成に向けて、学生の実践力を養う自習用ソフトの無償提供プログラム「DreamSpark(TM)」、専門力をさらに高める機会として、大学におけるマイクロソフト社員による講演の「オンキャンパスイベント」、国際力や挑戦の場を提供する技術コンテスト「Imagine Cup」などを展開してきた。

今回のプログラムは、学生がマイクロソフトの各種施策を通じて取得したマイクロソフトテクノロジーの知識を応用する機会やツールを提供することを目指しており、マイクロソフトの認定する学生向けパートナープログラム「Microsoft Student Partners(MSP)」の資格を持つ学生を対象に展開する。

 学生は、MSPの活動内容に応じてソフトウェアや資格試験の無償利用、インターンシッププログラムに賛同している同社パートナー企業およびマイクロソフトにおけるインターンシッププログラムに参加することができる。



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