厳しい労働環境における看護師達の不満がわかる。

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ケアレビューが今年4月、全国20〜40代の病院勤務の女性看護師を対象に、そのワークシェアリング(短時間勤務)に対する意識調査を行った。

激務で知れられる看護師業界だが、約80%の看護師が勤務時間への不満を感じているという調査結果が報告されている。具体的には「勉強や習い事など自己啓発の時間が確保できない」(52%)、「長時間労働が続き体調が優れない」(44%)、「子育てや親の介護など、家庭生活のための時間が十分に確保できない」(43%)など、仕事や生活に密着した意見が大部分を占めた。

そのため、実に80%の看護師がワークシェアリングのニーズを感じている。もちろん賃金に対する影響においても、勤務時間に比例して減額される程度であれば、約52%の看護師が短時間勤務を希望。アンケート全体においても「給与」より、「時間短縮」や「休日増加」を優先する傾向があり、厳しい労働環境における看護師達の不満が垣間見られた。

そんな激務にさらされる看護職に対し、昨今の看護師向け求人サイトはワークライフバランスに気を配った求人広告が多い。中でもキャリアブレインは、一般求人から転職の手助けをするエージェントの紹介などが好評となっている(キャリアブレイン看護師のお仕事はコチラから)。

医療職の方が仕事を探す上で、最も重視するのは「やりがいのある仕事であること」(インテリジェンス調べ)だという。仕事と生活の両方を充実させるためにも、こうしたサイトは、かなり役に立つのではないだろうか――。

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