ジャレコ社長も大絶賛! フロム・ソフトウェアの『3Dドットゲームヒーローズ』

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シリコンスタジオが開発し、フロム・ソフトウェアが販売しているプレイステーション3専用ソフト『3Dドットゲームヒーローズ』(税込価格7,140円)。「ファミコンのようなドット絵が最新ハードのパワーで3Dになったらおもしろそう!」を実現させた、ファミコン世代の人たちにとって懐かしくも新しいゲーム展開がギュッと詰まっている。なかには「任天堂の『ゼルダの伝説』にそっくりじゃん!」という人もいるようだが、フロム・ソフトウェアに取材したところ、「別物です」とのこと。

そんな『3Dドットゲームヒーローズ』を大絶賛している男がいる。ゲームメーカーの老舗・ジャレコの代表取締役、加藤社長である。ちょうど加藤社長がガジェット通信編集部に「スタバでお茶すると高いけどガジェット通信で飲めばタダになる」という理由でやってきたので、『3Dドットゲームヒーローズ』のおもしろさについて聞いてみたところ、「一度もやったことないけど人気あるんだからおもしろいと思うヨ!」とコメントしていた。一度もやってないのに……。

他社のゲームを宣伝してるけどジャレコのゲームはどうなの? と思ったので、ジャレコが満を持して開発したニンテンドーDS専用ソフト『ワイズマンズワールド』(価格未定)のデキについてお話を伺ったところ、「近日おもしろいことを発表しますよ。でもまだ何も話せません!」とのこと。何も話せないなら特に用はないので加藤社長には早々にお帰りいただいた。「えっ、きたばかりなのに! やっぱ少しなら話せる! ゲームに “ぼっさん” は〇〇〇よ!」と言っていたが、どうでもいい情報だった。

遊んでなくてもおもしろそうに感じる『3Dドットゲームヒーローズ』。「ドットを3Dで表現している」という点において、非常に魅力的な雰囲気をかもし出しているこのゲーム。あまりに斬新なゲームデザインゆえ、実際にプレイしてみないとその楽しさを実感するのは難しいかもしれない。

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