有限会社バウロズ取締役社長というよりゲームクリエイターで有名な飯田和敏(いいだかずとし)氏に突撃インタビューを試みた。
飯田和敏氏は『アクアノートの休日』、『太陽のしっぽ』、『巨人のドシン』、『ディシプリン』などの名作を手がけるクリエイターとして有名だ。
最近ではTwitterで毒のある発言がたびたび話題になっている。
講義を行っている某大学をボイコットしたり(生徒が居眠りをしていたため)とそのことをことあるごとにTwitterにて発言。

怖い人なのかと思いつつ飯田和敏氏が講義を行っている約束の場、デジタルハリウッド秋葉原校に向かった。

……その場には飯田和敏氏はおらず、今回の取材の件を話すと「さっきまで居たんですが多分その辺フラフラしてるんじゃないですか?」と生徒に言われる。
ちなみに生徒達は今回の取材を見学に来たという。 なんか大げさな事になっている。

今回はトレビアンニュース取材班(ゲーム×コンボ)だけでなく、ゲームブロガーである『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人、jinさんとの共同取材となった。

待つこと数分。
飯田和敏氏が現れ早速取材開始となった。

ここからはインタビューの内容をご覧頂きたい。


■今日は真面目に行きます!
記者 よろしくお願いします。
飯田和敏(以下、飯田) 今日は真面目に行きます。凄い真面目に。
記者 ところで飯田さんはこのデジタルハリウッドで何をされているんですか?
飯田 名刺にあるとおりです。子供の作り方とか教えてます。
記者 あーなるほど……。
飯田 ゲームの企画に関することを教えてますね。
記者 その中で特に押して教育していることって何でしょうか?
飯田 僕は元々グラフィッカーだからもっと良い絵を描けって言ったり教えてますよ。
記者 生徒の中に変わった発想をする方って居ます? 弟子になりそうな人。
飯田 たまに居ますけど、すぐに居なくなるんですよね(笑)。
記者 いなくなるっていうのはどういうことなんですか?
飯田 講義を取ってくれないの。で、そう言う人たちはまともなゲーム会社に行って活躍してる。そこにいる人なんかも某大手ゲームパブリッシャーで働いてます。

■内田裕也の肉体美
飯田 内田裕也の肉体美(急に本をさしだして・・・)。
記者 なんすかそれ? 話の流れがわからないんですが。
飯田 特に意味無い。
記者 困ります。

■最後のインタビューになる!
飯田 今回の取材を最後にインターネットを辞めようかと思ってる。
記者 え?
飯田 ネットとかやるなって言われてるんですよ。
記者 誰に?
飯田 お母さんに。なんか悪目立ちしすぎてるって。Twitterの発言もそうだしオレ的ゲーム速報に取り上げられるのもそうだし。
記者 オレ的が原因らしいよ! でも今回の取材で露出したら更に……。
飯田 そうなんです、これで最後なんです。ラストウェブ。
記者 最後ですか。
飯田 2ちゃんねらとかも来たら良いんだよ。デジハリにはいつもいるし。
記者 一人5,000円くらい取って。