ゲームクリエイター飯田和敏がどれだけスゴイ人なのか誰も知らない「飯野賢治と間違われる」

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人気ゲーム情報ブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人であり人気ブロガーでもあるjinさんが、天才ゲームクリエイター飯田和敏さんにインタビュー取材することが判明した。

これは『オレ的ゲーム速報@刃』に「オレ的ゲーム速報vs.ゲームクリエイター飯田和敏 始まる」というインタビュー告知記事が掲載されたことで明らかになった。辛口コメントに定評のあるjinさんと、つかみどころのない脳内をしている飯田和敏さんがどんな会話をするのか、今から楽しみである。

しかし、多くの『オレ的ゲーム速報@刃』の読者が「飯田和敏さんって誰?」と思ったようで、このインタビュー取材の告知を読んだ読者たちは「誰なの?」という書き込みをしていた。プレイステーション時代からどっぷりとゲームに浸かってきた人ならば、けっこう知られているゲームクリエイターのはずなのだが……。

<オレ的ゲーム速報での反応>
・誰?
・誰だっけ?
・有名な人?
・知らん人だな
・どうでもWiiDS
・マジでだれだっけ?
・誰だっけコメ多すぎwww
・飯野食卓3は出ないんですか?
・音だけのゲームとか作った人?
・知ってる人は知っている。この人好き
・飯田って誰だよ? イノケンとは違うんだろ?
・お前ら馬鹿にしてるけど、この人デジタルハリウッドの教授なんだぞ

なかにはちゃんと知っている人もいたようで、「あえてメシダさんには何も聞かないで、ただjinさんが一人喋ってるだけってのもあり」と書き込みした人もいたが、残念なことに「メシダ」ではなく「イイダ」である。ほかにも、「リアルサウンド 〜風のリグレット〜って手抜きじゃないんですか?」と書き込みしている人もおり、「それは飯野」とツッコミを入れられている人もいた(『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は飯野賢治さんのゲーム作品)。

飯田和敏さんは芸術とゲームが融合したような神秘的ゲームを多数開発している。娯楽に「芸術的」なものが入ると、とたんにつまらなくなるものだが、飯田和敏さんはゲームに対して「芸術作品を作ろう」とか「芸術を取り入れよう」と考えていない。それゆえ、飯田和敏さんの作品には「芸術」という看板を掲げたつまらないゲームは皆無であり、むしろ “画期的で楽しい作品” が多数存在する。そう、プレイしたユーザーのほうから自然に「これは芸術じゃないか?」と、心に思い浮かぶのである。

飯田和敏さんの代表作品は、『アクアノートの休日』(プレイステーション)、『太陽のしっぽ』(プレイステーション)、『巨人のドシン』(64DD)、『ディシプリン』(Wiiウェア)などがある。ちなみに飯田和敏さんは『オレ的ゲーム速報@刃』を常にチェックしており、コメント欄に書かれた書き込みに対して『Twitter』で反論することがある。飯田和敏さんがどんな人物なのか知りたい人は、『Twitter』をチェックしてみるといいかもしれない( http://twitter.com/iidakazutoshi/ )。

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