実売価格22900円で『PSP go』が投げ売り状態!

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デジタルニュースサイト『日経トレンディネット』が、ソニー・コンピュータエンタテインメントにとって悲しいニュースを伝えている。11月1日に発売されたばかりの携帯型ゲーム機『PSP go』が破格の値段で投げ売りされているというのだ。

この記事は『話題のPSP goは早くも処分価格?』というタイトルで報じられており、「最新携帯ゲーム機『PSP go』がさっそく入荷していた。人気薄という噂もあり、登場したばかりなのにかなり値引かれていた。早くも投げ売り状態なのだろうか?」と記者が語っている。

そのコメントと共に、秋葉原『コンピュータのおっと ネットワーク専門店』で22900円で売られている『PSP go』の写真が『日経トレンディネット』に掲載されている。定価が26800円なので、約4000円も安くなっている事になる。発売して半月も経っていないというのに、なんという下落だろう。

しかし、それほど値が下がっていても購入者の手はのびないようで、インターネット掲示板には「1万5千円以下になってからが勝負」とコメントしている人もいた。このまま売り上げが伸び悩めば、『PSP go』が1万5千円以下になる日はそう遠くない?

従来の『PSP』よりスリムで軽くなったクールな『PSP go』。ゲームファンにモテモテ状態になると思いきや、ダウンロード専用機でUMDソフトが使えないことから、かなりの嫌われようである。まだまだ従来の『PSP』のモテ期が続きそうである。

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