ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

我慢の遼、8位浮上!首位に7打差

2009年11月08日09時22分 / 提供:デイリースポーツ

デイリースポーツ
我慢の遼、8位浮上!首位に7打差
 9番、ティーショットを終え、笑顔で駆け出す石川遼
 「HSBC選手権・第3R」(7日、シャーシャン国際GC)

 石川遼(18)=パナソニック=が、トップ5入りを狙える位置で最終日を迎える。首位と5打差の10位からスタートして3バーディー、1ボギーの70と連日のアンダーパーをマーク。2つスコアを伸ばして通算7アンダー、8位に浮上した。3位から出たフィル・ミケルソン(39)=米国=が通算14アンダーで首位に立ち、2打差2位にタイガー・ウッズ(33)=米国=らがつけた。

  ◇  ◇

 我慢の1日を有終バーディーで締めくくった。18番パー5、石川は第2打を刻んで137ヤードを残すと、PWできっちりピン左上1メートル半につけた。ここで1打伸ばして8位浮上。首位とは7打差に離されたが、トップ5を射程圏内にとらえた大きなバーディーだった。

 最終日は林文堂、グーセンと同組で、ミケルソン、ウッズの3組前から回る。「(海外大会最終日にウッズ組と)こんなにスタートが近いのは初めて。こういう経験が自分を大きくしてくれる」。1ケタ順位で終えたごほうびに胸が躍った。

 苦しい展開を耐えた。2日目までの微風が一転し、風速6メートルを記録。後半は特に風が強く、第2打がグリーンに乗らず、8番以降パーオンは3度だけ。アプローチも不調でことごとく微妙な距離のパーパットが残った。だが、8番で2メートル半を沈めてガッツポーズ。「アプローチの失敗は多かったけど、パターの仕事と割り切ってできた」と全く引きずらなかった。

 1Wも風に負けない、いい仕事をした。後半11、13、14番と逆風が続いたが、フェアウエーをキープ。8月の全米プロ選手権の練習場で1週間、逆風に向かって真っすぐな打球を打ち続けた。「あそこで打ってきたのが大きかった」。経験が成果となって表れた。

 このまま8位(単独)でも15万5000ドル(約1410万円)獲得で、5位なら25万ドル(約2275万円)と今週日本ツアー大会の2位よりも高い。現在賞金王争い1位で石川を400万円余り上回る池田が、このまま42位なら4万5000ドル(約410万円)で逆転のチャンスになる。

 「上位に選手がひしめくので1打で賞金も順位も変わる。悔しいと思うこともあるだろうし、1つでも上の順位を目指したい」。充実の3日間を最高の4日間に変えたいところだ。

【注目】あなたのランニングライフをサポート!「走ログ」で世界一周を目指そう!

関連ワード:
パナソニック  石川遼  HSBC  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:パナソニック

関連商品

Yahoo!ショッピング

その他アクセスランキング

注目の情報
加齢臭の防ぎ方を、本気で考えた
40代から発生すると言われる加齢臭。防ぎたいと悩む男性は多いが、
いくら体を洗っても、ケアは難しい。そこで、発生原因から考えれば、
解決策が見えるのではと、真剣に調べると…なるほど!


加齢臭を防ぐ秘密≫