抱える悩みは様々だ。「ストッキングがやぶれた」、「見た目がきたない」、「素足でコタツや毛布に入ると繊維にひっかかり気になってしまう」、「血が出てきた」、「歩くときに激痛がくる」など――。女性の方なら特に、もうお気づきのことだろう、その箇所とは足裏を指す。
ただ、“顔に次ぐ気になる箇所”といわれても、両者には決定的な違いがある。
常に周囲にさらしている顔に比べて、日常生活で他人に足裏を見せるということはまずない。それでも、足裏の悩みが顔と同等に位置されるのは、それだけ深刻な悩みとして抱えている人が多い表れといえるだろう。
確かに、足裏の硬化によるストッキングの伝線や、ひび割れによる出血や痛みを放っておくことはできない。乾燥が本格化する、冬の到来を控えれば尚更のことだ。
では、女性の多くはどのようなケアをしているのだろうか。同社のアンケートによると、女性がやすりや軽石、保湿クリーム等を使った足裏ケアを行う理由について、「簡単だから」、「家でできるから」という回答が上位にきていることを紹介しているが、ケアの方法自体は、保湿クリームがトップで45%を占めるも、そのうちの9割が“満足していない”という現状を伝えている。
自宅で簡単に――、とはいいながらも、実際には満足できず、いまだ悩みの解消に至っていない女性が多いというわけだ。だが、昨今、テレビや雑誌、ブログなどの口コミで一気に広がった驚くべきアイテムがあることをご存知だろうか。
信じがたいことだが、一回で生まれたてのようなツルツルの素足に戻ってしまうという“削らない角質ケア”はベビーフットと呼ばれ、昨年開催されたリベルタ社主催による「ズルむけコンテスト」では、その角質がむけていく衝撃の写真が話題となった。以後、一躍メディアで取り上げられるようになったばかりか、今年度(09年4月〜10月)半年程度で、すでに昨年度(08年4月〜09年3月)の売り上げ個数の1.5倍を記録している。まさに大ヒット商品となった。
また、話題に火をつけた「ズルむけコンテスト」も今回で4回目の開催を迎えた。参加者は初回の3倍以上にまで膨れ上がり、地域対抗戦を採用、参加者は足裏の角質変化をする様子を写真で投稿し、その衝撃度を競い合っているのだが、なによりも、同コンテストの魅力は、応募者全員に「ベビーフット 足裏・かかと保湿ジェル」がプレゼントされる点にある。
まだ信じられないという方は、その衝撃の写真を、是非とも「ベビーフット公式サイト」で確認してほしい。同じ保湿クリームでケアをするにしても、角質を取り除く前と後では、その効果は全く異なるというのも分かって頂けるだろう。話題性はもちろん、女性の悩みを一撃で解消する同商品の手によって、この冬は、悩みから“一皮むけた”女性たちの笑顔が街を明るくするかもしれない。




