【イタすぎるセレブ達】地上波放送で大人気の“Bourne”。俳優マット・デイモンの素顔とは。
2009年11月04日17時30分 / 提供:Techinsight Japan
(“控えめ”がキーワードよ。えっ、日本では死語なの?)
地上波初の放送とやらで、現在次々とオン・エアされているハリウッド・アクション映画、『ボーン(Bourne)』シリーズがやけに熱い。それまであまりマット・デイモンの映画は見たことがないと言う方も、彼が扮する “ジェイソン・ボーン” のとにかくシャープでスピーディ、おまけにガツンとパワフルなアクションにハマッてしまったはずだ。こちらでは、そんなマット・デイモンのちょっと意外な横顔をバラしてみることにした。
米国のどこの少年野球チームにもいるような、屈託ない顔をしているマット・デイモン(39)だが、実はとてもインテリ。父は証券仲介業、母は大学教授という知的レベルの高い遺伝子を受け継ぎ、本人もハーバード大学へ。役者を志したために中退しているが、高校時代から素晴らしい学力の持ち主として通っていたそうだ。
そんな背景からか、記者会見やインタビューでは結構エラそうな発言が多いことでも知られる。彼がマイクに向かって話す時の表情を見ると、時にイヤミな笑みを口元に浮かべることがあり、年長者や会社をそれで敵に回すことすらある。
昨年9月、共和党が副大統領候補者に当時アラスカ州知事であったサラ・ペイリン女史を選出したことに対し、「お粗末なディズニー映画のよう。バカバカしい」と発言し、共和党や支持者、ディズニー社の怒りを買った。
そして今年1月、すでに公開されていた “007/慰めの報酬 ”は評判が良かったにも関わらず、「『007/ジェームズ・ボンド』シリーズは時代遅れもいいところ」という発言を放ち、ピアース・ブロスナンやダニエル・クレイグをビックリさせている。
まあ頭が良い人間、若いうちは得てしてそういうものであろう。言葉の勇み足も多いが、実力もあるし、何より彼は仕事に対する責任感が大変強い。
昨年夏にロケが行われた『The Informant』では、役作りのために13.6キロも体重を増やし、それをその後のたった2週間でボクシングにより減量し、元に戻している。
さて、同じ世代の人気俳優である『スパイダー・マン』のトビー・マグワイアが、ユニバーサル・ピクチャーズの重役の娘と結婚し、親友の俳優ベン・アフレックが、人気女優のジェニファー・ガーナーと結婚した。ハリウッドの結婚はこうでなきゃと称賛された、その同じ頃…。
彼は米芸能誌「People」が選ぶ “最もセクシーな男” に選ばれたことでも証明されるように、実に共演女優にモテる男であった。だが彼は2005年、交際2年のアルゼンチン生まれの一般人女性、ルシアナ・ボザン・バロッソさんを結婚相手に選び、当時大変な話題となった。
ルシアナさんは2003年、マイアミのナイトクラブ「Crobar Miami」のカクテル・ウェイトレスをしていた。デイモンが『ふたりにクギづけ』という映画の撮影でマイアミに滞在している際、立ち寄ったのがそのお店。彼女の大きな黒い瞳と優しい喋り方に惚れてしまったそうだ。
アルゼンチンから米国に出て来て頑張って稼いでいるだけあって、ルシアナさんは大変な倹約家。旅行に連れて行っても、豪華なホテルやレストランでは居心地が悪いと言って緊張しっぱなし。その初々しさと、言葉数の少ない控えめな態度が何より気に行ったそうだ。
彼女が語った名前のボサンは実家の旧姓、そしてバロッソは元夫の苗字であった。間もなくバツイチ女性だということが分かり、おまけにアレクシアちゃんという一人の娘がいることも分かった。
しかし惚れてしまった男は弱い。 ルシアナさんについてメディアが、“どこの馬の骨か分からない”、 “華がないからスクープにもならない”、“将来につながらない相手を選んだ” などと書いても、デイモンの気持ちが揺らぐことはなかった。
そして2年の交際の末、2005年11月に二人は結婚。ルシアナさんの連れ子であるアレクシアちゃんとも養子縁組を済ませ、2006年にイザベラちゃんという女の子が誕生。現在は二女のよきパパとして、幸せに暮らしている。
デイモンは『ボーン』同様、常に自分の力と直感を信じ、それに正直に生きている。ハリウッドに富と地位と幸せを自力で築いてきたデイモンは、今まさに絶好調。あの『パール・ハーバー』で絶大な人気を勝ち得た親友ベン・アフレックですら、彼の今の人気には嫉妬しているとも言われている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
【関連記事】
・マット・デイモンとベン・アフレックは遠いイトコ?
・ベン・アフレックにいまだに連絡を寄越す元カノ・G・パルトロウ。
・マット・デイモン問題発言。007は時代遅れ。
・マット・デイモン、ボクシングで一気に減量。
・マット・デイモン役作りで完全デブのメタボ腹に。
地上波初の放送とやらで、現在次々とオン・エアされているハリウッド・アクション映画、『ボーン(Bourne)』シリーズがやけに熱い。それまであまりマット・デイモンの映画は見たことがないと言う方も、彼が扮する “ジェイソン・ボーン” のとにかくシャープでスピーディ、おまけにガツンとパワフルなアクションにハマッてしまったはずだ。こちらでは、そんなマット・デイモンのちょっと意外な横顔をバラしてみることにした。
米国のどこの少年野球チームにもいるような、屈託ない顔をしているマット・デイモン(39)だが、実はとてもインテリ。父は証券仲介業、母は大学教授という知的レベルの高い遺伝子を受け継ぎ、本人もハーバード大学へ。役者を志したために中退しているが、高校時代から素晴らしい学力の持ち主として通っていたそうだ。
そんな背景からか、記者会見やインタビューでは結構エラそうな発言が多いことでも知られる。彼がマイクに向かって話す時の表情を見ると、時にイヤミな笑みを口元に浮かべることがあり、年長者や会社をそれで敵に回すことすらある。
昨年9月、共和党が副大統領候補者に当時アラスカ州知事であったサラ・ペイリン女史を選出したことに対し、「お粗末なディズニー映画のよう。バカバカしい」と発言し、共和党や支持者、ディズニー社の怒りを買った。
そして今年1月、すでに公開されていた “007/慰めの報酬 ”は評判が良かったにも関わらず、「『007/ジェームズ・ボンド』シリーズは時代遅れもいいところ」という発言を放ち、ピアース・ブロスナンやダニエル・クレイグをビックリさせている。
まあ頭が良い人間、若いうちは得てしてそういうものであろう。言葉の勇み足も多いが、実力もあるし、何より彼は仕事に対する責任感が大変強い。
昨年夏にロケが行われた『The Informant』では、役作りのために13.6キロも体重を増やし、それをその後のたった2週間でボクシングにより減量し、元に戻している。
さて、同じ世代の人気俳優である『スパイダー・マン』のトビー・マグワイアが、ユニバーサル・ピクチャーズの重役の娘と結婚し、親友の俳優ベン・アフレックが、人気女優のジェニファー・ガーナーと結婚した。ハリウッドの結婚はこうでなきゃと称賛された、その同じ頃…。
彼は米芸能誌「People」が選ぶ “最もセクシーな男” に選ばれたことでも証明されるように、実に共演女優にモテる男であった。だが彼は2005年、交際2年のアルゼンチン生まれの一般人女性、ルシアナ・ボザン・バロッソさんを結婚相手に選び、当時大変な話題となった。
ルシアナさんは2003年、マイアミのナイトクラブ「Crobar Miami」のカクテル・ウェイトレスをしていた。デイモンが『ふたりにクギづけ』という映画の撮影でマイアミに滞在している際、立ち寄ったのがそのお店。彼女の大きな黒い瞳と優しい喋り方に惚れてしまったそうだ。
アルゼンチンから米国に出て来て頑張って稼いでいるだけあって、ルシアナさんは大変な倹約家。旅行に連れて行っても、豪華なホテルやレストランでは居心地が悪いと言って緊張しっぱなし。その初々しさと、言葉数の少ない控えめな態度が何より気に行ったそうだ。
彼女が語った名前のボサンは実家の旧姓、そしてバロッソは元夫の苗字であった。間もなくバツイチ女性だということが分かり、おまけにアレクシアちゃんという一人の娘がいることも分かった。
しかし惚れてしまった男は弱い。 ルシアナさんについてメディアが、“どこの馬の骨か分からない”、 “華がないからスクープにもならない”、“将来につながらない相手を選んだ” などと書いても、デイモンの気持ちが揺らぐことはなかった。
そして2年の交際の末、2005年11月に二人は結婚。ルシアナさんの連れ子であるアレクシアちゃんとも養子縁組を済ませ、2006年にイザベラちゃんという女の子が誕生。現在は二女のよきパパとして、幸せに暮らしている。
デイモンは『ボーン』同様、常に自分の力と直感を信じ、それに正直に生きている。ハリウッドに富と地位と幸せを自力で築いてきたデイモンは、今まさに絶好調。あの『パール・ハーバー』で絶大な人気を勝ち得た親友ベン・アフレックですら、彼の今の人気には嫉妬しているとも言われている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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