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【Sports Watch】ドラフト抽選、もっともクジ運のよい球団は?

10月29日、都内のホテルでは運命のプロ野球ドラフト会議が行われた。一時はメジャー挑戦も視野に入れていた今ドラフトの目玉、花巻東高・菊池雄星は、6球団が1位指名を行ったが、抽選の結果、西武が交渉権を獲得した。

何年かに一人の逸材・菊池との交渉権を見事に引き当てた渡辺久信監督。個人のクジ運もさることながら、ドラフトの抽選は球団によって、その獲得率が大きく変わるというのだ。

31日放送のフジテレビ・朝の情報番組『めざましどようびメガ』では、1965年以来、44年のドラフトにおいて、一位指名が競合し、抽選で交渉権を勝ち当てた割合を算出。同番組は、ドラフトのクジ運がよい球団ベスト5を、1位・楽天(57%)、2位・ヤクルト(55%)、3位・近鉄(41%)、4位・ロッテ(40%)、5位・西武(35%)と伝えた。

1位の楽天と5位の西武ですら、22%もの差がみられる結果となったが、楽天は、球団の歴史こそ浅いものの、過去6回の重複指名中4回の交渉権を獲得している。

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