受験は、その日を迎えるまでの過程が最も大切です。
合格は、オマケにすぎません。


◆本投稿記事は、毎日更新中のZ会ブログ
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の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。


新型インフルエンザの影響を鑑み、大学入試センターがセンター試験の追試を例年とは異なる日程で行うことにしたり、国立大学協会が二次試験の追試を行うような方向で調整したり…と、大学側が様々な措置を講じてくれるようですね。


僕自身が、新型インフルエンザに罹患した身だからかもしれませんが、大変喜ばしいことと思います。

追試、と言っても、インフルエンザでは1週間ほど高熱〜微熱が続く(僕の場合はそうでした)こともあるわけですから、その間はほとんど机に向かえず、普通の体調で本試験を迎える人よりも圧倒的に不利になるわけで。。。
本試験で、健康な状態で受けるよりも、高得点は望めません。
注)一般に、追試の問題の方が本試より難易度そのものも高くなっています。

ただ、インフルエンザの影響で、多くの人たちの受験する「機会」そのものを奪う、となると、受験する側も諦めがつかないと思いますからね。


逆の見方をします。
「インフルにかかった…追試は不利だ。きっと落ちる。。。健康な状態だったらもっと点取れたのに。。。」のような言い方をする人も、違いますよね。
本人に全く責がないにしても、客観的にみたら「自己管理不足」は否めないですから。そういう状態になってしまったことそのものが実力、と思っていなければいけません。(そう思わないと、取れる点数も取れなくなっちゃいます)

僕も家族も、出かけるときは必ずマスクしていましたし、会社では抗菌液をマメにつけていましたし、人より管理していたとは思いますし。。。
ですが、罹患したことは「自己管理不足」と感じています。
そういう姿勢そのものを大切にしている、というわけですね。


「受験」


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