実に87年の歴史を持つ小学館の学年別学習誌「小学五年生」と「小学六年生」が休刊することになったと報道されたのは、つい先日のことだ。少子化の影響か?生活が多様化したからか?いやいやそれだけではない。子供達に、いったい何が起こっているのか?ちょっとリアルに考えてみた。

そこで、良い参考になるのがTBSラジオ系で毎週日曜日朝9:00から放送中の『全国こども電話相談室』である。1964年から放送らしいから、もう45年目。それが、ここ1年で、大きく様変わりしたらしい。番組のリニューアルは、昨年の10月。名称も『全国こども電話相談室・リアル!』へ。まことにリアルな子供達のものになった。繰り広げられる悩み相談の内容が、リアルで面白いという話しがネット内で話題になっている。
参考=エキサイトニュース2009,9,20「こども電話相談室」の相談が“リアル”になっている件

昔みたいに・・・
「どうして月は光っているのか」
「うんこはどうして臭いのか」
「なぜドラえもんは耳がないのか」
「サンタさんにはなるにはどうしたらいいんですか」といったほのぼの路線ではないようなのだ。

「父親が帰ってこない」
「性的虐待を受けている」
「ブログが荒らされて困ってる」
「同性から告白された」などなど、実にリアルで生臭いものが集まってくるようだ。
もっと具体的に上げてみると・・・

2009/03/22:相談室「お父さんが怖いです・・・」

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