東証一部上場大手企業の冬のボーナスが過去最大の落ち込みとなることが、28日、日本経団連がまとめた調査で分かった。

それによると、冬のボーナスの平均金額は、74万7282円で15.9%の落ち込みとなった。

業種別では、非鉄・金属62万9932円(マイナス22.38%)、自動車75万6949円(マイナス22.20%)、電機66万9615円(マイナス18.88%)で、20%前後の激しい下げ幅となった。

次いで、化学77万9497円(マイナス11.89%)、ゴム68万720円(マイナス10.42)、機械金属85万2563円(マイナス7.05%)、紙・パルプ69万237円(マイナス5.86%)、造船79万8588円(マイナス5.16%)、車輌62万1773円(マイナス1.51%)、食品81万3542円(マイナス0.33%)となっており、セメント 68万1183円(0.34%)以外ですべての業種で下落した。