LOVE
素をさらけ出すのはアウトorセーフ!?【独女通信】
2009年11月02日14時00分 / 提供:独女通信
親しい男女の仲でも、相手に見せたくない“素”をさらけ出す時が来る。果たしてそれが相手にどう映るだろうか。それが吉と出るか凶と出るかは誰にもわからない。
「どんなに彼のことが好きでも、譲れないことはあるんです!」息巻いてこう語るのは、美智子さん(29歳)。彼女が毎日楽しみにしているのは、晩ご飯のあとにゴロゴロしながらテレビを観ること。床に横になってゴロリとすることで、一日分の疲れが癒されるのだとか。付き合って半年の彼とは、今でもラブラブなのだが、この前、彼が自宅に遊びにきていたときのこと。食事をふたりで楽しんで片付けを済ませたあと、ついいつものようにゴロリとすると……彼は眉間にシワを寄せた。「食後にゴロゴロするのは行儀が悪い。だらしがない」といわれて、美智子さんはショックを受けた。ふたりの間は極めて好調、問題は食後のゴロ寝問題だけなのだけど、なぜか譲れない。「彼とは結婚を考えていました。だから、いずれはこの姿を見せなければって思ってたんですけど…」。
ゴロ寝するくらいいいじゃない! と思うのが正直なところだ。しかし、彼はどうしてもそれが我慢できないようなので、最近では美智子さんも少し折れ、ソファに座ってテレビを観るように努力しているとか。
以前放送された『愛のお悩み解決! シアワセ結婚相談所』(日本テレビ)で、気になる発言があった。元モーニング娘の中澤裕子は「家が3つ欲しい。どんなに好きな人でも、ひとりの人と3日間も一緒にいられないから。ひとつは家族、もうひとつは自分だけのため、最後のひとつは彼との家」というのだ。
周りがびっくりするのをよそに、この発言に大きくうなずいたのは、元サッカー選手でタレントの武田修宏。「自分のペースを崩されたくない。たとえば、彼女が家に遊びに来ていても、(毎日の習慣で)24時すぎたら床に就いちゃう」。この意見に周囲は非難の声。「それじゃ、結婚できないよ」「そんなのヤダ!」「自己中すぎー」。非難の声を受け止めながら「だから、長続きしないんだよね」と苦笑いするふたり。
これはワガママや自己中心的なのだろうか? しかし他人には理解されない習慣であることもまた事実。どちらが正しいというわけではないから、難しい問題だ。
また、よく言われる「好きな人の前でオナラができるか」、というテーマについて。オナラはどんな人でも毎日のようにしている生理現象。女子としては好きな人だからこそ絶対に聞かれたくない、聞きたくないという人が多いものの、男性では意外と肯定的な意見もある。
ミキオさん(34歳)は「今、同棲5年目の彼女がいるんですけど、初めて彼女のオナラを聞いたときは、受け流しました(笑)。まあ、屁ぐらいするだろ、みたいな感じで。でも、俺といる環境が彼女にとってオナラができるほどリラックスできているってことなんだな、と思ったら、なんか嬉しかったですよ。距離がまた少し近くなった気がして。まあ、オヤジみたいな“バッフン!! ”っていうオナラは勘弁してほしいけどね(笑)」
自分の素をさらけ出した方がよいかどうかという点は、それぞれ意見があると思うが、冒頭の美智子さんや、タレントの中澤さん、武田さんのように“隠しきれない”のであれば、素直に行動にだしてみるほうが良いように思える。
おそらく好きな人が、それを受け入れてくれるかどうかが、恋愛成就の第一関門だろう。相手をよーく観察して、よきタイミングを見計らい、自分の素をさらけ出してみるか、はたまた一生抑え続けるか。どちらを選ぶかはあなた次第!(パンチ広沢)
「どんなに彼のことが好きでも、譲れないことはあるんです!」息巻いてこう語るのは、美智子さん(29歳)。彼女が毎日楽しみにしているのは、晩ご飯のあとにゴロゴロしながらテレビを観ること。床に横になってゴロリとすることで、一日分の疲れが癒されるのだとか。付き合って半年の彼とは、今でもラブラブなのだが、この前、彼が自宅に遊びにきていたときのこと。食事をふたりで楽しんで片付けを済ませたあと、ついいつものようにゴロリとすると……彼は眉間にシワを寄せた。「食後にゴロゴロするのは行儀が悪い。だらしがない」といわれて、美智子さんはショックを受けた。ふたりの間は極めて好調、問題は食後のゴロ寝問題だけなのだけど、なぜか譲れない。「彼とは結婚を考えていました。だから、いずれはこの姿を見せなければって思ってたんですけど…」。
ゴロ寝するくらいいいじゃない! と思うのが正直なところだ。しかし、彼はどうしてもそれが我慢できないようなので、最近では美智子さんも少し折れ、ソファに座ってテレビを観るように努力しているとか。
以前放送された『愛のお悩み解決! シアワセ結婚相談所』(日本テレビ)で、気になる発言があった。元モーニング娘の中澤裕子は「家が3つ欲しい。どんなに好きな人でも、ひとりの人と3日間も一緒にいられないから。ひとつは家族、もうひとつは自分だけのため、最後のひとつは彼との家」というのだ。
周りがびっくりするのをよそに、この発言に大きくうなずいたのは、元サッカー選手でタレントの武田修宏。「自分のペースを崩されたくない。たとえば、彼女が家に遊びに来ていても、(毎日の習慣で)24時すぎたら床に就いちゃう」。この意見に周囲は非難の声。「それじゃ、結婚できないよ」「そんなのヤダ!」「自己中すぎー」。非難の声を受け止めながら「だから、長続きしないんだよね」と苦笑いするふたり。
これはワガママや自己中心的なのだろうか? しかし他人には理解されない習慣であることもまた事実。どちらが正しいというわけではないから、難しい問題だ。
また、よく言われる「好きな人の前でオナラができるか」、というテーマについて。オナラはどんな人でも毎日のようにしている生理現象。女子としては好きな人だからこそ絶対に聞かれたくない、聞きたくないという人が多いものの、男性では意外と肯定的な意見もある。
ミキオさん(34歳)は「今、同棲5年目の彼女がいるんですけど、初めて彼女のオナラを聞いたときは、受け流しました(笑)。まあ、屁ぐらいするだろ、みたいな感じで。でも、俺といる環境が彼女にとってオナラができるほどリラックスできているってことなんだな、と思ったら、なんか嬉しかったですよ。距離がまた少し近くなった気がして。まあ、オヤジみたいな“バッフン!! ”っていうオナラは勘弁してほしいけどね(笑)」
自分の素をさらけ出した方がよいかどうかという点は、それぞれ意見があると思うが、冒頭の美智子さんや、タレントの中澤さん、武田さんのように“隠しきれない”のであれば、素直に行動にだしてみるほうが良いように思える。
おそらく好きな人が、それを受け入れてくれるかどうかが、恋愛成就の第一関門だろう。相手をよーく観察して、よきタイミングを見計らい、自分の素をさらけ出してみるか、はたまた一生抑え続けるか。どちらを選ぶかはあなた次第!(パンチ広沢)
- 関連ワード:
- 独女 結婚 愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所 日本テレビ きのこ








