三島由紀夫の「青の時代」には、産湯につかる自分の記憶があるなんてくだりがある。
天才は、産まれたときの記憶まであるのか・・・。普通の人間は、どのくらい古いことを憶えているものなのか。面白いデータがあったのでご紹介する

「ライフマイル」のネットアンケート調査結果によると・・・・

一番古い記憶は何歳頃の記憶ですか?

(1) 0〜2歳頃…………………………………………………2,219人
(2) 3〜4歳頃…………………………………………………11,186人
(3) 5〜6歳頃…………………………………………………6,627人
(4) 7〜8歳頃…………………………………………………1,473人
(5) その他……………………………………………………1,516人
(投票期間は2009年9月7日の1日のみ。有効回答数23,021人)

約半数の人達が、3〜4歳ころの記憶が、一番古い記憶だと答えている。これは、脳生理学的にも正しいようで・・・受精後、脳細胞が分裂して行き、脳が完成するのが3歳の頃だと言われており、最初の記憶は、その時期に集中するらしい。

では、その「3歳頃の古い記憶」とは、どんな内容のものなのか・・・。

livedoorナレッジの「一番古い記憶ってなんですか?」から抜粋させていただくと
「弟がエスカレーターから転げ落ちて、頭に大怪我を負ったことを覚えています」
「写真を撮ることになったんですが、祖父母とイトコ(生まれたて)とご両親で撮ることになり、私は仲間はずれにされました。私はすごい泣きじゃくって、一緒に撮るー!!と駄々をこねた挙句、写真の真ん中におさまることに成功しました」
「幼稚園に行き始めて、すぐ,土日休日休みと言うのが判らず,休日に、一人で着替えて・歩いて幼稚園に行ったら、誰も居なかったのが不思議でした」
「2歳のとき、シャボン玉をふいていたら誤って吸ってしまい、おお泣きしたこと」等々

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