大きな結果を残している人も、最初は同じ素人です。最初から見栄を張って、「出来るフリ」「根拠のない自信」を見せる必要はありません。

売れる営業の共通点は、言葉に自信があることです。営業スタイルは様々ですが、この点は共通しています。
顧客の立場になれば、当然ですね。自信もなく、おどおど商品・サービスを紹介してくれても、買おうという決断には繋がりません。もし、類似した商品・サービスを他の人からも自信を持って説明され、頼れると感じたなら、その人から買ってしまいます。

それでは、この自信はどこからくるのでしょうか?

経験です。


当たり前のようですが、多くの人が実際の経験もしないで、なんとか自信を持ちたいと思っているのは事実です。ハウツー本や、ノウハウ本だけで吸収しようとするのは、その一つです。

それなら「長く経験すれば、自信を持てるようになるのか」という疑問を持たれるかもしれません。

その答えはNoです。
長く経験して身につくものは「慣れ」です。

営業においての経験は、集中して成功事例を体験することにあります。この成功事例の体験がなければ、いつまでやっても自信には繋がりません。逆に、この成功事例を体験した人は、売る商品・サービスが変わっても自信を持った営業を行うことが出来ます。
「営業が出来る人の真似をまずはしてみろ」とよく言われますが、これはやり方の問題ではなく、この成功体験をまず経験することに意味があります。

成功体験が自信の根拠です。

営業が苦手だと思っている方、まずは小さな成功を意識して行動してみて下さい。

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