イタリアの名物番組『Controcampo』の美女が乳ポロリのおてんば娘からボボの彼女へ
以前、日本でも紹介番組が放送されたことがあるイタリアで人気ナンバーワンのサッカー生番組『Controcampo』(日本版は弊誌の元編集長、故富樫洋一さんが司会をやってましたね)。その日に行われた試合をめぐって選手やジャーナリスト、監督やカルチョ狂の文化人などがワイワイガヤガヤと口論を繰り広げる、イタリア独自のスタイルの番組です。男たちが野獣と化して論争を戦わせる中、雰囲気をちょっと和ませる“紅一点”として美女が1名、スタジオに常にいるわけですが、以前はこの役割をあのエリザベッタ・カナリス嬢が務めていました。その後、アレッサンドロ・デル・ピエロとミネラルウォーターのCMに競演したことでも知られる元ミス・イタリア、クリスティーナ・キアボット嬢が出演していたのですが、今シーズンはチリ出身のタレント、マリア・ロペス嬢が後継者として選ばれました。
このロペス嬢、以前インテルでプレーしていたチリ人選手、ルイス・ヒメネス(現在はプレミアリーグのウェストハムにレンタル移籍中)と結婚していたこともあり、破局後はロナウジーニョと付き合っていたという噂もある、ちょっとした“サッカー通”なのでございます。とにかく、非常にパワフルで派手なおてんば娘で、番組中、セクシーなダンスを踊っていた時に乳ポロリのハプニングがあったりして、シーズン序盤から強烈なインパクトを与えていたのです。
ところが先日、そんな彼女がいきなり番組を降板するという発表がありました。番組側の説明によると、どうやらロペス嬢はヒメネスとヨリが戻ったので、イタリアを引き上げてロンドンに住むことにしたため、契約を破棄したとか。「女性はやっぱ仕事より恋愛か〜」と男性陣がガッカリしていたところ、他局の独占スペシャル・インタビューに応じたロペス嬢がこう反論したのです。「私から番組を降りたなんて、冗談じゃないわよ。いきなり切られたのよ。何の説明もなしにね! 番組にとって、私ってセクシー過ぎたのかしら? 確かに、踊ってる最中におっぱいがはみ出たのはワザとやったことだから、あれはやり過ぎたかもしれないわ。それに、司会者に『ミラニスタなんだよね?』って聞かれて、『はい、番組のプロデューサーから絶対にそう言えって命令されたので』と答えたのもいけなかったのかしら? いずれにしても、もうどうでもいいわ。私はチリで飲食店のチェーンを持ってるし、イタリアのテレビの仕事なんてなくても何の問題もなく生きていけるのよ!」
話を聞いていると、こりゃクビにされても仕方ないかも……と思えてきます。ついでに言いますと、このインタビューの直後、ロペス嬢は早々とロンドンに飛んだそうです。何はともあれ、『Controcampo』から名物のきれいどころがいなくなると番組の存在価値そのものが薄れてしまうため(っていうのも、イタリアらしいですな〜)、制作側は大急ぎで代役を立てました。その結果、選出されたのが、なんとクリスティアン・ヴィエリの彼女、メリッサ・サッタ嬢なのです。ロペス嬢よりはるかに大人しくて扱いやすいメリッサ嬢は、早速クールで洗練された衣装とメイクで“都会的なお嬢さん”風の雰囲気を醸し出し、すんなり番組に溶け込みました。今のところ、不適切な発言や行為もなく、うまくやってるみたいです。
ちなみに、以前、ヴィエリが試合終了直後のサン・シーロからの生中継で、スタジオのカナリス嬢に「おう、エリ。シャワー浴びたらすぐ帰るようにすっからな」と言い、彼女が「待ってるわ、ダーリン」と答えて番組が大いに盛り上がったことがありました。今回はメリッサ嬢が司会者に、「ところで、ボボは元気なの?」と聞かれる場面が。ここで、ちょっと意外だったのが彼女の答え。「ええ、おかげさまで元気ですよ。でも、実は今、アメリカに行ってます。ポーカーの大会に出場しているので……」。なんとボボ、音沙汰がないと思ったら、本気でポーカーのプロを目指しているそうなのです!
このロペス嬢、以前インテルでプレーしていたチリ人選手、ルイス・ヒメネス(現在はプレミアリーグのウェストハムにレンタル移籍中)と結婚していたこともあり、破局後はロナウジーニョと付き合っていたという噂もある、ちょっとした“サッカー通”なのでございます。とにかく、非常にパワフルで派手なおてんば娘で、番組中、セクシーなダンスを踊っていた時に乳ポロリのハプニングがあったりして、シーズン序盤から強烈なインパクトを与えていたのです。
ところが先日、そんな彼女がいきなり番組を降板するという発表がありました。番組側の説明によると、どうやらロペス嬢はヒメネスとヨリが戻ったので、イタリアを引き上げてロンドンに住むことにしたため、契約を破棄したとか。「女性はやっぱ仕事より恋愛か〜」と男性陣がガッカリしていたところ、他局の独占スペシャル・インタビューに応じたロペス嬢がこう反論したのです。「私から番組を降りたなんて、冗談じゃないわよ。いきなり切られたのよ。何の説明もなしにね! 番組にとって、私ってセクシー過ぎたのかしら? 確かに、踊ってる最中におっぱいがはみ出たのはワザとやったことだから、あれはやり過ぎたかもしれないわ。それに、司会者に『ミラニスタなんだよね?』って聞かれて、『はい、番組のプロデューサーから絶対にそう言えって命令されたので』と答えたのもいけなかったのかしら? いずれにしても、もうどうでもいいわ。私はチリで飲食店のチェーンを持ってるし、イタリアのテレビの仕事なんてなくても何の問題もなく生きていけるのよ!」
話を聞いていると、こりゃクビにされても仕方ないかも……と思えてきます。ついでに言いますと、このインタビューの直後、ロペス嬢は早々とロンドンに飛んだそうです。何はともあれ、『Controcampo』から名物のきれいどころがいなくなると番組の存在価値そのものが薄れてしまうため(っていうのも、イタリアらしいですな〜)、制作側は大急ぎで代役を立てました。その結果、選出されたのが、なんとクリスティアン・ヴィエリの彼女、メリッサ・サッタ嬢なのです。ロペス嬢よりはるかに大人しくて扱いやすいメリッサ嬢は、早速クールで洗練された衣装とメイクで“都会的なお嬢さん”風の雰囲気を醸し出し、すんなり番組に溶け込みました。今のところ、不適切な発言や行為もなく、うまくやってるみたいです。
ちなみに、以前、ヴィエリが試合終了直後のサン・シーロからの生中継で、スタジオのカナリス嬢に「おう、エリ。シャワー浴びたらすぐ帰るようにすっからな」と言い、彼女が「待ってるわ、ダーリン」と答えて番組が大いに盛り上がったことがありました。今回はメリッサ嬢が司会者に、「ところで、ボボは元気なの?」と聞かれる場面が。ここで、ちょっと意外だったのが彼女の答え。「ええ、おかげさまで元気ですよ。でも、実は今、アメリカに行ってます。ポーカーの大会に出場しているので……」。なんとボボ、音沙汰がないと思ったら、本気でポーカーのプロを目指しているそうなのです!
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