衝撃の事実。そう、「プライベート馬ジェット」の存在!「馬肉」は、ヘルシーで日本古来の食べ物という事は前編で報告出来たと思う。そこで、より深堀した情報を専門家に聞いた。


オンナゴコロの潜入捜査シリーズ
「オンナゴコロをつかむデザイン」をコンセプトに活動している
武田舞が(個人的に)「今後、女性のトレンドになりそう」
という商品・サービスをテーマに専門知識のある方に
突撃インタビューをして、詳細や裏側をご紹介!



捜査ファイル -- vol.1 -- 【後編】
「2010年 オンナゴコロをつかむ”お肉”とは」

「馬肉」は、ヘルシーで日本古来の食べ物という事は前編で報告出来たと思う。そこで、より深堀した情報を専門家に聞いた。【前編はこちら】


プライベート馬ジェット!?

(株)千興ファームの場合、
カナダの契約牧場から運ぶ際に、馬を飛行機に乗せるとの事。

しかも「生きたまま」。

カナダは、馬が育ちやすい気候。ある程度まで育てて、あとは熊本の牧場で飼育し
食用にするそうだ。

離着陸の際のシートベルトはどうなのか?
そもそも、どんなシートに座っているのか?と想像してしまう私だった。
何度か、現場に居合わせている真偉子さん。

「平均的ですと、一度に、約80~90頭位運びます。
 コックピットがあってその後ろにビジネスクラスのようなシートが
 20席位。機体の下の部分にコンテナに乗った馬がいます。」

毎回、買い付けの際にはプライベート馬ジェットに乗って
馬と一緒に帰ってくるそう。メンテナンスの為に、飼育係も一緒だとか。
まさにVIP待遇。お馬様である。

コンテナの中に関しては、専門企業(NCA)に聞いてみた。
(食用の馬の輸送の詳細は、取材NG。似ているケースのレース用馬の輸送の場合。)

「ホースストールという専門のコンテナに乗せます。1個のコンテナに3頭入ります。
 固定用のベルトで離着陸の安全に備えます。馬が快適にすごせるようにしてあります。








みなさん、ご存知でしたか?

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