ご当地フードも参戦!“肉のテーマパーク”店舗&メニュー発表

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12/3(木)のオープンを控え、「どんな店が入るの?」「何が食べられるの?」とネットでも話題になっている、お肉のテーマパーク「東京ミートレア」(東京都八王子市)だが、ついにその全ぼうが明らかになった。本格的な肉料理はもちろんのこと、各地域の“ご当地メニュー”も数多く出店するようだ。

「東京ミートレア」7店舗の名物メニューを全部紹介! (写真は「元祖 にくまき本舗」のにくまきセット※持ち帰り用)

まず、宮崎県からやって来るのは、肉巻きおにぎりの専門店「元祖にくまき本舗」(宮崎県宮崎市)。ごはんを豚肉で巻いて焼くという“逆の発想”で今や人気の肉巻きおにぎりだが、実はこのお店が発祥。

オリジナル米に、独自カット製法のスライス豚肉、オリジナル醤油というこだわり素材で、職人さんが一つ一つ丁寧に作るという。B級グルメ界では名の知れた「にくまきおにぎり」(300円)は必食の一品だ。

また、三重県四日市のローカルフードだった「とんてき」にほれ込んだオーナーの店といえば「東京トンテキ」(東京都渋谷区)。分厚い豚肉に切れ目を入れ、良質な豚の背脂から抽出したラードで調理し、やわらかく焼き上げ、オリジナルソースと共に味わう「トンテキ」は、今やご当地フードというより同店のオリジナルメニュー。「東京ミートレア」では「トンテキ」が800円(予定)とリーズナブルに食べられるのもうれしいところだ。

一方、ご当地はご当地でも本場アメリカで人気のバックリブが楽しめるのは、バーベキューリブ専門店「Hot Stuff」(愛知県豊橋市)。バックリブとは、豚の背中側のアバラ肉のことで、スペアリブよりヘルシーなのが特徴。アメリカ国内で需要が高いため日本国内ではなかなか流通していないのだとか。たくさん食べても“胸焼け”しない「バックリブ(ラージサイズ)」は、2〜3人前で3600円。家族や友達とアメリカン気分で楽しんでみては?

他にも、近江牛焼肉店「近江牛卸問屋 激〜GEKI〜」や、名古屋コーチンや三河地鶏が楽しめる「鳥開 総本家」、芸能人にもファンの多いハンバーグ専門店「GOLD RU$H」、“とんかつパフェ”など変わり種メニューが多いとんかつ専門店「清まる」など、味も個性もバツグンの店舗ばかり。

「東京ミートレア」は、12/3(木)、京王電鉄が新設する複合商業施設「フレンテ南大沢」新館に誕生。不景気を吹き飛ばしそうなユニークテーマパークとして、この冬の話題をさらいそうだ。 【東京ウォーカー】

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