優木まおみが“お金運用体感ゲーム”体験、恋愛は「男性に投資するほう」。

写真拡大

用意された仮想資金の10億円を投資・運用し、その成績を競う日興アセットマネジメントの“お金運用体感ゲーム”「世界の投信王」。パソコンやケータイから簡単に参加できるオンラインのシミュレーションゲームだが、このゲームの発表会に投資初心者の優木まおみが参加、仮想の投資にチャレンジするとともに、自身の“恋愛への投資”や恋愛観について心境を語った。

「世界の投信王」は、投資対象国・地域の株式市場に連動するインデックスファンドを組み入れ、10億円の運用成績を競うゲーム。第1弾の「投信王」は日本の株式を対象としていたが、今回発表された第2弾の「世界の投信王」では、投資対象を世界の株式に設定したものだ。株式投資や資産運用の経験が少ない人でも参加しやすいよう、簡単なシステムが採用されている。

今回、「世界の投信王」での投資について、優木まおみは「自分のお金でいきなり投資というのは不安だけど、ゲーム感覚で身近にトライできるのは嬉しいですね」「10億円は想像つかないけれど、ゲームだから大きいチャレンジができるのは面白いですね」とコメント。その敷居の低さに興味を抱いているようだ。

実際にゲームをプレイしてみたところ、用意された31の国と地域の中でも、ブラジルへの投資が多いという。その理由は「ワールドカップやオリンピックの開催地にもなるし、町中がお祭りみたいな感じで、この国は買いかなって。これから期待できる国だと思いました」とライトな感覚。また、「旅行で行くのが好きなタイにも投資します」「アメリカはリーマンショックがありましたが、オバマ大統領に代わったこともあり、これに期待できるということで選んでいます」など、投資対象の国選びも自由な発想で行っているようだ。

そして、優木まおみの実際の“投資”経験に話が及ぶと、「暴飲暴食で雑な生活だった」と20代を振り返り、その反省から「もうすぐ30歳なので、自分磨きに投資したい」。また、20代後半(29歳)を迎えたいま、「結婚したいのでもう3、4年ほど婚活している」ことを明かし、「30歳までに結婚したいと思っていたが、もう間に合わないので32、3歳でできたらいいですね」と、結婚への強い願望を覗かせた。ちなみに、好きなタイプは「自分は恋愛相手に投資する方。付いていって身の回りの世話をしてあげたい」「(自分が)MっぽいタイプなのでSっぽい九州男児タイプが好き」だという。

「世界の投信王」は10月20日からパソコン版の登録がスタート(利用料は無料)。ケータイ版は11月中旬から始まる予定で、1年間にわたって運用成績を競う「世界の投信王 年間投信王」レースは2010年1月から開催される予定だ。