「スポーツの秋」ということで運動を始めてダイエットしているにも関わらず、「食欲の秋」ということで食べ物が美味しすぎて太ってしまった・・・なんて方々に(!?)、実践的なダイエットのヒントをご紹介する第4弾!

またまた「ダイエットのヒント」のご紹介ですが、果たして読者の皆様のお役に立てているのでしょうか・・・

ダイエットのヒントその7:有酸素(カーディオ)トレーニングの頻度
身体に蓄積した体脂肪を効率的に燃焼させるためには有酸素(カーディオ)トレーニングが最適であるが、カーディオトレーニングは、身体にかかる負荷が少ないことから毎日実施することが可能であるといわれています。

先行研究によれば、週5日以上のカーディオトレーニングを実施してもトレーニング効果は変わらないことが明らかにされており、週5日以上のカーディオトレーニングの実施は障害を引き起こす可能性が高いことが明らかにされています。

これらのことから、ダイエットを目的にカーディオトレーニングを行なう場合は、週5日を目安に実施するとよいでしょう。

ダイエットのヒントその8:カーディオトレーニングを行なうタイミング
空腹時には、体脂肪の分解が促進され血中遊離脂肪酸が増加することが明らかにされています。血中遊離脂肪酸が増加した状態でカーディオトレーニングを行なうことで、より多くの血中遊離脂肪酸をエネルギー源として利用することが出来るため、効率よく体脂肪を燃焼させることが可能となります。

従って、より効率的に体脂肪を燃焼させるためには空腹時にカーディオトレーニングを実施することが望ましいといえるでしょう。

但し、血中遊離脂肪酸の増加は、血液の粘性が高まり血管や心臓に対して負担をかける可能性があることから、運動開始前ならびに運動中には必ず水分補給を行なうことを原則としましょう。

ということで、次回は「ダイエットのヒント」の最終回。。。
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