「スポーツの秋」ということで運動を始めてダイエットしているにも関わらず、「食欲の秋」ということで食べ物が美味しすぎて太ってしまった・・・なんて方々に(!?)、実践的なダイエットのヒントをご紹介する第3弾!

好評を頂いております(?)「ダイエットのヒント」ですが、多少は読者の皆様の参考になっていますでしょうか!?
ということで、今回も引き続き「ダイエットのヒント」をご紹介させて頂きます!

ダイエットのヒントその5:除脂肪体重の維持にはレジスタンス(筋力)トレーニング
筋肉量を維持する、すなわち除脂肪体重を維持するためには、レジスタンス(筋力)トレーニングが必要となります。

しかし、ただ単に筋力トレーニングを行なえば、除脂肪体重を維持したり筋肉を発達させることが出来る訳ではありません。筋力トレーニングの効果を最大限に上げるためには、「超回復」という身体の反応を利用することが重要となります。

筋力トレーニングによって筋線維が破壊され体力が一時的に低下した状態から元の(体力)レベルに戻ることを「回復」と呼びますが、この回復からさらに元の(体力)レベル以上になろうとする身体の反応(「超回復」)により筋肉が発達するのです。

従って、超回復を引き起こすことが効果的な筋力トレーニングであるということになる訳ですが、超回復は無条件に起こる訳ではありません。

筋力トレーニングによって筋肉に刺激を与え、それに見合うだけの栄養と休養が与えられ初めて超回復に結びつくのです。

十分な回復およびその後生じる超回復に達していない状態で次の筋力トレーニングを行なってしまうと、必要以上に身体に負荷がかかってしまうことになり、超回復がみられないばかりか筋肉の機能は低下してしまうことに。
逆に、必要以上にトレーニング間隔を空けてしまってはトレーニング不足状態に陥ってしまうことになり、筋肉は発達しません。


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