このメルマガや著書などでも何度も取り上げていますが、調達・購買業務に携わる方、関連する方を対象に「購買ネットワーク会」という交流会を2005年に立上げました。この9月には何と22回目の会が実施され今までに300百人以上の方が参加されたのではないかと思います。
まさに日本最大の調達・購買コミュニティと言えるでしょう。


このメルマガや著書などでも何度も取り上げていますが、
調達・購買業務に携わる方、関連する方を対象に「購買ネットワーク会」という
交流会を2005年に立上げました。
この9月には何と22回目の会が実施され、毎回50〜60名の方が参加されるだけでなく、
毎回初参加の方もいまだに多くいらっしゃいます。
恐らく今までに300百人以上の方が参加されたのではないかと思います。
まさに日本最大の調達・購買コミュニティと言えるでしょう。

私自身としては、昨年までは殆ど皆勤だったのですが、
今年は色々と所用が重なり今回9月の会は、1月以来の久しぶりの参加となりました。
いつも参加するたびに感じるのですが、本当に良い刺激を受けることができます。

今回も久しぶりに参加して、改めて良い刺激を実感いたしました。
9月の会で私が受けた刺激、発見、興味深いこと等々を順不同で列挙してみます。

・モチベーションの高いバイヤーと低いバイヤーの落差が大きい。という悩み。
・(私も書いていますが)調達・購買関連の著書が増えているが、
 商売につなげるためには本の書き方がポイント。という当たり前の事実
・体系化しない限り購買領域の発展はない。という素晴らしい気づき。
・優秀なバイヤーは明確な意思を持っている。という当たり前の事実。

項目毎に簡単に説明したいと思います。

・モチベーションの高いバイヤーと低いバイヤーの落差が大きい。という悩み。
 どこの会社にも、そして当然ながら
購買ネットワーク会に参加しているようなバイヤーは、
非常にモチベーションが高いバイヤーです。

続きはこちら