今日は、Webの話から離れて仕事のやり方の話を。

今日は、Webの話から離れて仕事のやり方の話を。

最近、どんな人と話をしても「景気悪くて、しんどいですね」という流れになってしまいます。まぁ、その話題を振るのが悪いのですが。でも、景気が悪いと言って暗くなるよりも、前に進みましょう。そのために、やる気が出る言葉をいくつか紹介します。

最近SEOmozの人とメールでやりとりしているときに、「米国はどうですか? 日本は今、Web系のビジネスがすごく厳しい状況です」みたいな感じのことを(泣き言っぽく)言っていたら、SEOmozの社長のジリアンさんからのメール(しかも長文)に、こんな言葉が入っていました。

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 生き残れる企業とは、将来を見据え、ビジネスの手段や焦点やスタイルを変容させることによって、未来のテクノロジーやヒューマンインターフェイスをうまく利用していけるところ。そうできる企業は生き残るだけでなく、さらに成長して、明日の、近い将来の、そして未来のリーダーとなれる。それ以外の企業は、人力車専門の製造業者のようになっていくだろう。出版社とはいえ、最後に残った紙出版の1社になれば、その世代の人からは好奇の目で見られるだけの存在になってしまう。自分を“今の経済での有力者”だと思っている人や、“今の社会のリーダー”だと自認している人には、未来はない。


 将来に目を向けようよ!インプレスは、一番すごいテクノロジーを見つけて、それを最大限に活用できるように、自分を変えていくんだ。インプレスが情報発信するべき相手は明日の世界にいるのであって、昨日の社会を見ているべきではない。そして、理解しておくこと……“今日”はすぐに“昨日”になっていくんだ。
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