キャリア・人生をたくましく切り拓く人は「想いを描く」ことをする。「好き」を仕事にする人には落とし穴がある。

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・「少年よ、大志を抱け」 (ウイリアム・クラーク)
・「夢見ることができれば、成し遂げることもできる」(ウォルト・ディズニー)
・「思考は現実化する」 (ナポレオン・ヒル)
・「想像力は、知識よりも大事である」 (アルバート・アインシュタイン)
・「僕は生計のために、夢をみる」 (スティーブン・スピルバーグ)
・「心構えした者に、チャンスは微笑む」 (パスカル)
・「アイ・ハブ・ア・ドリーム」 (マーチン・ルーサー・キングJr.)
・「他人のイメージに従って生きることなどできない」
 (ケビン・コスナー:なぜ自らが監督となって『ダンス・ウィズ・ウルブス』を
 撮ることになったのかと質問されて)

偉業を成し遂げた歴史上多くの人たちが、
夢や志、想い、願い、理想イメージの重要性をさまざまな言葉に残している。

見方を変えれば、彼らはあなたに対して、
自分の向かいたい先の未来景色を描いているか、と問うているようでもある。

世知辛い世の中で、多くの人は各々の人生において、算数ばかりを考える。
しかし、人生とは、絵を描くことであり、
工作(“ものつくり”という意味で)をすることが本質のように思います。
そして、結果的に何かを作品として残す。
作品とは、目に見えるモノや業績に限らない。
自分の人格や自信、充実感のようなものであるかもしれないし、
永く心の中に残る想い出や体験かもしれない。

いずれにしても、まず「描く」ことこそが大事なのです。

しかし、その描くことが難しい。
平成ニッポンの世は、幸運にも、自分の職業選択に関して何を描いても自由ですよ
と言われているにもかかわらず(人類史上、こんな幸せな状態はかつてなかったのに)、
多くの人はそこに難儀を覚える。

ピーター・ドラッカーは

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