亀田大毅 世界戦で敗北し市原隼人が悔し涙流す

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 10月6日に行われたWBAフライ級タイトルマッチで同級11位の亀田兄弟の次男・亀田大毅(20)がチャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)に0-2で判定負けした。

 この試合について、亀田兄弟と交流のある俳優・市原隼人(22)が自身のブログで感想を述べている。「何故か俺が涙が出るくらい、悔しくなっていました 自分ももっと今の仕事に力を入れなくてはという気持ちにさしてくれた試合に感謝したいです」とのことだ。

 市原と亀田兄弟の交流は昔から深く、2008年3月に行われたWBO世界ライトフライ級2位のレクソン・フローレス(フィリピン)との試合では、市原が亀田を呼び込むリングアナを務めた経緯がある。

 また、今年9月5日に行われた長男・亀田興毅がウンベルト・プール(メキシコ)を破った試合後の祝勝会に市原は参加。興毅からブログで「めっちゃ熱い男で、心のある男で、めっちゃいい男や!熱すぎてヤケドするかなって思ったわ(笑)」と評されたほどである。

 ちなみに興毅がWBCフライ級世界王者・内藤大輔と戦うのは11月29日だ。

※この画像はスクリーンショットです

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