渋谷駅山手線内回りホームに、リニューアル発売された「日清のどん兵衛」うどんシリーズをその場で食べられる『立ち食いどん兵衛』が登場した。

<渋谷駅に「どん兵衛」の立ち食いアドスタンドがオープン>(アメーバニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/4383049/
 日本レストランエンタプライズとジェイアール東日本企画が共同で出店している広告ラッピングカフェ「アドスタンド」が行う、10月1日から25日までの期間限定展開である。

 「日清のどん兵衛」はぶっといのどごしの『ぶっとうどん』にリニューアルした。そのリニューアルをアピールするため、巨大どん兵衛オブジェを渋谷109前に設置したという。
 だが、どれぐらい「ぶっとい」のかといえば、従来比約120%のめんの厚みだという。が、なかなか120%といわれてもピントこない。そこで、駅のホームで体感させようというしくみである。

 渋谷でカップ麺といえば、今年9月18日に開催された過去最大・カップヌードル3万個が無料配布されたイベント『9.18 HAPPY BIRTHDAY カップヌードル in SHIBUYA 2009』が思い起こされる。無料配付に人だかりし、現場はかなりの混乱をきたした。しかし、今回は200円、しっかり有料だ。
 但し、この200円という価格、駅で食べる麺類といえば立ち食いそば屋うどんであるが、カップ麺とはいえ、純粋に価格で比較すればかなりオトクであるとも考えられる。

 「アドスタンド」では、過去に角川メディアハウス発行のフリーペーパー「シネコンウォーカー」がスポンサーとなり、毎月1本、映画をテーマにした「Cinema Cafe」を展開していた。映画情報を提供し、映画グッズを販売するほか、JR東日本グループで駅弁などを手がける、日本レストランエンタプライズが自家製「たまごドック」と4種類のホットドックを中心に、コーヒーや各種ソフトドリンク、ポップコーンなどを販売していた。映画館メニューの定番である


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