「異色」のコラボだ(C)コスぷらっしゅ

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   「ケイバ」と「コスプレ」。なんとも異色な組み合わせが実現することになった。2009年10月11日、京都競馬場でコスプレイベント「コスぷらっしゅ」が開催される。ひょっとしたら真剣にケイバを観戦するコスプレイヤーたちが見られるかも?

競馬場でのコスプレイベントは「初」

   コスプレファッションショー「コスコレ(COSCOLLE)」を主宰する「コスラブ(COSLOVE)」が運営するこのイベントは、新しいファンを増やしたい、若い世代に競馬場のすばらしさを知ってもらいたい、ということで実現した。

   ファッションショーは11時35分ごろからと13時55分ごろからの2回、場内の「緑の広場ステージ」で行われる。その他、指定のゾーンではコスプレイヤーの「撮影会」も開催。10月6日現在、約30人の申し込みがあるが、最終的には50人ほどを見込んでいる。「エヴァンゲリオン」「涼宮ハルヒの憂鬱」から「機関車トーマス」まで、さまざまなキャラクターが集結する予定で、ちなみに「馬の着ぐるみ」のコスプレは、JRAのマスコットキャラクター「ターフィー」がいるためNGとのこと。

参加料金は1000円から

   なお、競馬場でのコスプレイベントは初めてだそうで、運営事務局の担当者も「アニメファンだけでなく、さまざまな人にコスプレという表現に興味をもってもらえれば」と期待している。

   事前登録の参加料金はコスプレイヤーが1000円、カメラマンが1500円。当日登録はそれぞれ500円増し。競馬場への入場料は11日が「フリーパスの日」のため無料だ。<モノウォッチ>

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