ピュア女優・清水由紀が恋愛宣言!?「目標は…電話番号を聞くこと!」
2009年10月05日12時46分 / 提供:webザテレビジョン
次代を担う可能性を秘めた4人の新人女優にフォーカスしたオムニバスドラマ企画「NEXT」('09年、関西テレビ)がDVD化され、10月7日(水)に発売される。
「NEXT」は清水由紀、岡本杏理、恒吉梨絵、前田典子の4人の注目女優が、コメディーやラブストーリーなど、さまざまなジャンルの4つのストーリーで順番に主役を演じるという企画。この中の一編のミステリードラマ「ラストメッセージ」に主演したのが清水だ。
清水はドラマ「渡る世間は鬼ばかり」('08年)でえなりかずき演じる眞の婚約者・大井貴子を演じるなど注目を集める若手女優。「ラストメッセージ」は連続テレビドラマ初主演作として思い出深い作品で、ミステリーものも初挑戦だったそう。本作で清水は、謎の死を遂げた恋人の死の真相に迫ろうとするパティシエのゆきを熱演。ゆきは亡くなった恋人の友人3人を自分の店に集め、振る舞ったケーキに毒を入れたと明かす。解毒剤と引き換えに亡き恋人との本当の関係を話してほしいと3人を追及し、ゆきの先導の下、緊迫の推理劇が展開していく。清水にドラマの見どころを軸にインタビューを行った。
――ゆきのような、ちょっとミステリアスな主人公を演じることになったいきさつは?
今までは元気で清楚(せいそ)な役が多かったので、ドラマの企画を頂いた時にそうしたイメージとは違う役をやってみたいとお話していたんです。ゆきのような役をやるのは冒険でしたし、ミステリーにも出演したことがなかったので、演じるのが楽しみで仕方なかったですね。
――テレビドラマの初主演、また初挑戦のキャラクターということにプレッシャーは感じましたか?
それが、楽しみの方が大きくて全くなかったんです(笑)。
――どんなことを考えながら演じましたか?
どうせだったら、思いっ切り作り込んで、人間らしさを失って“心がない”くらいの子にしてみたいなと。それで物語の最初のうちはそんなふうに演じていたんですが、作品自体は徐々に心温まるようなラストへ向かっていくので、少しずつ人間味を加えていきました。演じるのはすごく楽しかったですが、こういう子が本当にいたら怖いなとも思いました。
――清水さん自身にも冷酷な部分があったりしますか?
クールな部分は、実は結構あります(笑)。
――作品の見どころを教えてください。
登場人物1人1人の過去が徐々に明らかになっていき、やがてそれが1つに重なっていくのはミステリーならではの魅力。推理しながら心理戦を追い掛けつつ、最後は「やられたー!」と悔しい思いをするのも楽しいですよね。特に、ゆきは回りまわってキーパーソンになってくると思うので注目して見てほしいです。
――清水さん自身の見どころはどんなところでしょうか?
ゆきは序盤はすごく冷たい子に見えますが、中盤、終盤で全く表情が変わっていくので、いろんな顔を楽しんでほしいですね。特に中盤は、普段できないことや言えないせりふが面白くて、「やったるでい!」と力を入れて演じました(笑)。「解毒剤が欲しければ…」とか、人を追い詰めるようなせりふなどは言っていて特に楽しかったですね。楽しんでいる自分もちょっと怖いですが(笑)。
――パティシエという職業でお菓子作りのシーンも。お菓子作りは好きですか?
小学校高学年から中学生くらいの時にお菓子作りが大好きでよく作っていました。生クリームが嫌いなのでクッキーやプリン、パウンドケーキなどを作っていましたね。バレンタインデーも手作りの本命チョコをあげたんですよ!
――それは喜ばれたでしょうね!
それが、自分であげてないので分からないんです。友達に頼んで渡してもらって、名前も伏せていたので、気持ち悪くて食べてもらえなかったかも…。
――もしや恋愛には奥手な方ですか?
恋愛は苦手です…。仲介者に頼りっきりで自分では何にもできないです。電話番号1つ聞けないところは改善したいんですけど、できないんです。どうしたらいいんですか!
――電話番号を聞いて意識させれば、清水さんのことを好きになってくれるかもしれませんよ?
じゃあ最初の一歩は番号を聞くところから…。23歳の目標は、番号を聞くことです!
――9月に23歳の誕生日を迎えたばかりということで、仕事、プライベートでの目標をほかにも教えてください。
お菓子作りと違って料理はどちらかというと苦手なので修業中です。きんぴらごぼうなど和食を作れるようになりたい! 仕事ではコメディーに挑戦してみたいですね。もともと好きなんですが、まだやったことがないんです。間の取り方やテンションをどう持っていくかなど難しいことも多いと聞くので、ぜひチャレンジしてみたいです!
――最後にメッセージをお願いします。
今までにない役に挑戦し、いろいろな顔を見せられたかなと思いますので、ぜひチェックしてみてください。また、DVDの特典映像「解体新女」はメーキングに加えてわたしたち主演女優の自宅公開などたっぷり収録していますので、そちらもぜひ楽しんでください!
DVD-BOX「NEXT」
10月7日(水)発売 11970円(税込) ポニーキャニオン
プロフィール
●しみず・ゆき='86年9月4日生まれ。愛知県出身。'02年の「全日本国民的美少女コンテスト」本戦出場をきっかけに芸能界へ。'06年ドラマ「ガチバカ!」で女優デビューし、その後「ハケンの品格」('07年、日本テレビ系)、「菊次郎とさき」('07年、テレビ朝日系)、「アテンションプリーズSP」('08年、フジ系)、「橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり(第9シリーズ)」('08年、TBS系)などに出演。映画「天使がくれたもの」('07年)では初主演を飾った。また、初出演の舞台となる向田邦子生誕八十年記念公演「母の贈物」が10月4日より三越劇場ほか全国各地にて上演中。詳細はオフィシャルブログ「my talk」http://blog.oricon.co.jp/shimizuyuki/、事務所公式サイトhttp://www.oscarpro.co.jp/を参照。
■関連記事
女優としてブレーク寸前の逢沢りながDVDでビキニ姿を披露
AKB48の近野莉菜&藤江れいなが初カレンダーで水着姿を初公開
小松彩夏がインフルエンザから復帰した山下智久に励ましの言葉
チェックに水玉にストライプ…「ミスマガジン2009」がビキニでアピール
さとう里香がセクシー水着&入浴シーンに体当たり! でも「親には見せられない…」
関連ニュース:恋愛
- 【エンタがビタミン♪】眞鍋かをりが彼の魅力に改めて気付いた夜。Techinsight Japan 11月25日12時30分(3)
- これは夢? それとも現実? 「寧々さんとの結婚式」に出席してきましたよ
ITmedia Gamez 11月25日09時59分(1) - 注目イケメン荒木宏文、「ロリコンじゃないので……」発言にファンも爆笑!
シネマトゥデイ 11月24日14時02分(1) - 脂が乗った裸体にキリストの入れ墨!キアヌ・リーヴス、15歳年上の熟女と激しい熱愛を熱演!
シネマトゥデイ 11月25日23時14分 - クリスマスシーズン到来!flumpoolがシークレットライブ!恋人たちにぴったりの曲を披露
シネマトゥデイ 11月25日23時13分
|
1,050円
DLsite.com
|
1,900円
Gmarket
|
1,050円
DLsite.com
|
3,150円
Gmarket
|
エンタメアクセスランキング
- キムタクのしゃべりに無反応 「シーン」として「いいとも!」J-CASTテレビウォッチ 25日16時56分(18)
- 堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 大江麻理子アナをうつむかせた赤面ソング
リアルスポーツ 25日18時00分(6) - あの超完全清純派アイドルに、ハミ乳疑惑が勃発!!
メンズサイゾー 25日08時00分(3) - 史上最速の転落!! 受賞直後に飲酒喫煙が発覚したジュノンボーイくん
メンズサイゾー 25日08時10分(21) - 【エンタがビタミン♪】眞鍋かをりが彼の魅力に改めて気付いた夜。Techinsight Japan 25日12時30分(3)
- 【円山町テレビ放談】崖っぷちTBSが仕掛ける亀田VS内藤戦の"お地味"な視聴率UP作戦メンズサイゾー 25日16時00分(2)
- 「なぜ? っていうか誰!?」NHK『紅白歌合戦』NYC boys出演の舞台裏
日刊サイゾー 25日08時10分(22) - 市川海老蔵「結婚は来年中に」
産経新聞 25日21時17分 - 「夢は政治家」ハンカチ王子 どうなるプロ野球への道
J-CASTニュース 25日20時29分 - 酒井若菜の「泣ける」ブログ 「アノ恩人への感謝」が評判にJ-CASTニュース 25日17時14分(2)
47才の男が使うと…今、このシャンプーが90万本もバカ売れしている。なんでも通販のみ
にも関わらず、「毛髪に悩む男性」に凄く売れてるのだと。試しに注文
してみると…「えーっ!」と驚くほど。それは47才の…
ある男が語る秘密≫

















行きの電車、帰りの電車で