運動は従業員の身体的健康のみならず精神的健康の維持、増進もたらし、さらにはコミュニケーション能力や発想力、思考力の向上を基盤に社会的健康の維持、増進をももたらす!?

最近の企業における重要課題の一部に挙げられているのが「メタボリックシンドローム対策」と「メンタルヘルスケア」ではないでしょうか!?

もちろん、「百年に一度の不景気」と称される現在、上述した課題より先に解決すべき課題が山積されているのかと思いますが・・・

しかしながら、このような不景気な時期だからこそ従業員の健康管理に関する課題は重要であると私は考えます。

なぜなら、従業員の健康が損なわれれば、従業員の活力低下や休業率、休職率の増加に至り、生産性の低下、強いては企業力の低下を引き起こすのではないかと考えるからです。

ご存じの通り、メタボリックシンドロームは日本人の死因率の半数を占めるとされる三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)のリスクを高めることがしられており、メタボリックシンドロームと診断された従業員が多い企業は多くのリスクを抱え活力が低下している状態にあるといっても過言ではありません。

また、近年、増傾向にあるとされる「うつ病」に代表される精神疾患によって従業員の休職率が増加しており、精神疾患に至らなくともメンタルヘルスが損なわれた状態は、従業員の生産性の低下を引き起こすことが明らかにされています。

これらのことから従業員の健康維持、増進は企業の活力を高め、生産性の向上をもたらし企業力を向上させるのではないかと考えられる訳です。

そして、従業員の健康維持、増進に不可欠な要素が「運動」ではないかと私は考えます。
極論かもしれませんが、いい換えれば運動が企業力を向上させるのではないかと私は考えているのです。


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