最近の歴史ブームや戦国武将人気は「戦国BASARA」や「戦国無双」などのゲームに端を発するということで、東京ゲームショウ2009の会場にある「ゲーム科学博物館」では直江兼続、伊達政宗、片倉小十郎、真田幸村、武田信玄、上杉謙信、徳川家康、豊臣秀吉、織田信長といった9人の武将の甲冑が展示されていました。

詳細は以下から。
幕張メッセ2ホールの「ゲーム科学博物館」。


入り口正面には上杉謙信と直江兼続の甲冑。


直江兼続の甲冑。


大河ドラマ「天地人」で広く知られた「愛」の文字が入った兜。


上杉謙信の甲冑。


銀色に輝く謙信の兜。


伊達政宗の甲冑。


長細い三日月型の前立てがついた政宗の兜。


片倉小十郎の甲冑。


小十郎の兜の前立ては半月型で愛宕山大権現守護所の札が貼られています。


真田幸村の甲冑。


鹿の角が特徴的な幸村の兜


武田信玄の甲冑。


豊臣秀吉の甲冑。


馬藺の葉をかたどっている秀吉の兜。


徳川家康の甲冑。


大黒天の姿が元になっているという家康の兜。


織田信長の甲冑。


ヤクの毛を白黒交互にして取り付けたという信長の兜。


企画協力には「戦国BASARA」のカプコンや「戦国無双」のコーエーのほか、真田幸村ゆかりの長野県上田市、片倉小十郎ゆかりの宮城県白石市、ドラマや映画等で使用する甲冑も製作していて戦国BASARAの政宗の兜も再現した丸武産業の名前が入っています。


看板では歴史ブームはテレビゲーム発のものであると記述されていました。


それぞれの甲冑は実物大でなかなか迫力があるため、ゲーム画面の見過ぎでちょっと疲れたという人は気分転換になるかもしれません。

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