日本時間の6月3日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が実写さながらの美麗なグラフィックとリアルな挙動を追求した世界規模で高い人気を誇るドライビングシミュレーター・レースゲーム「グランツーリスモ」のPSP版を10月1日(木)に発売することを発表しましたが、「現実を超えたクルマ体験」と銘打った「GT>Real」というサイトが立ち上げられました。

「GT>Real」ではランボルギーニ カウンタック、コルベット スティングレイ、ロータス エリーゼの3台のスーパーカーが実際に共演して車体をぶつけ合う驚きのド迫力映像が公開されているほか、800種類を超える圧倒的な数の車種と35コース・70バリエーションを収録するなど、とんでもないボリュームを実現したPSP版「グランツーリスモ」の魅力を余すところなく伝える内容となっています。

詳細は以下から。
これがPSP版グランツーリスモの魅力を伝える「GT>Real」
GT>Real それは、現実を超えたクルマ体験。


「スーパーカーで、やりたい放題。」としてランボルギーニ カウンタック、コルベット スティングレイ、ロータス エリーゼの3台のスーパーカーが富士スピードウェイで実際に共演した映像が公開されています。それぞれアングルの切り替えも可能で、迫力のムービーとなっています。



これが実際に共演したムービーです。「GT>Real」では自由にアングル切り替えを楽しめます。


また、このようなスーパーカー同士の衝撃映像も公開されています。


実写のムービーが流れ終わった後は、PSP版「グランツーリスモ」のムービーで同じスーパーカーの挙動と比較することも可能


これがゲームプレイムービー


国内外のスポーツカーから1台数千万円のスーパーカーまで、800種類以上の幅広い車種に対応


グランツーリスモが現実を超えた一例として、ゲーマーが「グランツーリスモ」によってプロのレーサーになったというエピソードが紹介されています。


PSPの無線LANを利用して自分のコレクションから好きなクルマを相手にプレゼントできる機能や、最大4人のプレーヤーによる対戦などもPSP版「グランツーリスモ」の醍醐味。なんとシングルプレイモードで育てたAI(人工知能)に運転を任せることも可能です。


また、PSP版「グランツーリスモ」と、L/Rボタンと本体外周パーツならびに本体背面のリング部分を自動車のマフラー(排気音低減器)を連想させる「ブラック・タイタニウム」をイメージしたカラーに変更したPSP-3000などを同梱した「PSP-3000 GRAN TURISMO Edition」が10月1日(木)に発売予定。


「GT>Real」へのアクセスは以下から。

GT>Real それは、現実を超えたクルマ体験。
http://gt-real.jp/


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