ガラス張りのトンネルが!東武動物公園にド迫力の新ライオン舎が誕生

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東武動物公園(埼玉県南埼玉郡)に新ライオン舎「PRIDE OF LION」が9/19(土)オープン! 一面ガラス張りでさらにライオンが見やすくなったほか、ライオンのテリトリーに潜入できるトンネルがあるなど、とにかく“ド迫力”の内容がポイントだ。

このド迫力!間近にライオンが迫る

昨年10月にリニューアルしたホワイトタイガー舎に続く改造計画第2弾は、百獣の王が住む“新ライオン舎”。広々とした展示場内は行動展示型・生態展示型施設。川や草原のほか、高さ2mの岩棚もあり、オス1頭・メス3頭の集団でのびのびと暮らすライオンたちの姿を見ることができる。

見どころは、なんと言ってもライオンの住む空間に潜入できるトンネル。展示場のほぼ真ん中にある強化ガラスに囲まれたスペースでは、地面とほぼ同じ高さから、肉に食らいつくライオンの野性味あふれる行動が見られるかも。

また、展示場の左手には“人間用”の檻のような空間も。そこから直接ライオンに肉をあげられるイベントなども今後は計画しているそう。「ライオンたちが施設に慣れたらやっていきたいと考えています。檻から足をはみ出させながら迫ってくるライオンは大迫力ですよ」と話すのは東武動物公園業務部中嶋さん。

記者もひと足早くエサやりを体験。大きな前足を檻から出しながら肉を狙うライオンは思っている以上に大きく、襲いかかってきそうなほどのすごい迫力。子供なら泣いてしまいそうだ。通常の展示よりももっと身近に、ライオンの存在を感じることができる。

同園では、6月に生まれたレッサーパンダの双子の赤ちゃんを10/3(土)に公開するほか、カンガルーの赤ちゃんもそろそろお母さんの袋から顔を出しそう。魅力いっぱいの新ライオン舎と合わせてそちらも楽しんでみて。【東京ウォーカー】

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