亀田興毅 営業マン転身!?

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 ボクシング2階級制覇を狙う“浪速乃闘拳”亀田興毅がまさかの転身!? 興毅は17日に会見を開き、次男・大毅のWBAフライ級タイトル戦(10月6日、大阪市中央体育館)に向けて、営業活動に奔走することを宣言。“社会人デビュー”を果たし、弟を全面バックアップする。



 大毅悲願のタイトル奪取に向けて、浪速乃闘拳がひと肌脱ぐ。

 10月にWBAフライ級王者デンカオセーン・カオウィチットとのタイトルマッチを控える弟のため“臨時営業マン”に転進する決意をした興毅。すでに名刺も完成しており準備は万端だ。

 早ければ連休明けに予定されているWBC世界フライ級王者・内藤大助とのタイトルマッチ正式発表後にも大阪に出向き、企業にあいさつ回りに行く予定だ。



 とはいえ「オレは営業ではアマチュア」と語るように、営業に関してはズブの素人。得意先を知っているわけでもない。

 それでもすでに作戦を練っているようで「(体育館は)食べ物はOKらしいから。パンフレットとかに広告を載せて、会場にも店を出してもらって。たこ焼きなら手軽に食えるやろ? 東京からも応援に来るやろうし。食べ物系でいったらおもしろい」

 まずは、大阪を中心にたこ焼きを販売しているチェーン店から営業をかけるようだ。だが、やはり慣れない仕事に不安を隠せないのか、ビックマウスも鳴りをひそめる。「スーツ着て、ネクタイ締めて『皆さん今後ともよろしくお願いします』とか頭下げないとな。まずは1社(契約をとること)。予想も出来へんし、アポなしで行ったろうかな」と本音をもらした。過去には、内外タイムスへの入社を宣言していたこともあった興毅。それだけに、ここでの活動がうまくいけば、営業で好待遇で受け入れられるかもしれない。

 「大毅の試合直前までがんばりたい」と“営業スマイル”で意気込んでいた興毅。まずはその“デビュー戦”の成績に注目が集まる。

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