【水内猛&リアド慈英蘭 5つの質問】皆さんの疑問にお答えします!
Q1水内さんのブログ拝見してます何か心境の変化でも?
水内「ありがとうございます! 始めたばかりですけど、結構楽しんでやっています。今では新しい趣味の一つですね」
慈英蘭「水内さん、結構まめに更新していますよね。1日に2回くらいですか?」
水内「そうだね。だって楽しいんだもん( 笑)。おかげさまでオープン翌日に2000件、その翌日に6000件くらいのアクセスがあってさ。アメブロのランキングは1000位くらい。その順位が結構気になるんだよね」
慈英蘭「毎日更新するのって、すごく大変じゃないですか?」
水内「大したこと書いてないから大丈夫。ただ、常にネタを探すようになったよね。『明日は○○に行くから●●さんに写真撮らせてもらおう』とかさ」
慈英蘭「最近はブログをやっている選手も多いですよね」
水内「今はメディアを通さなくても意思を伝えられる時代だからね。自分の言葉で表現したい人もいるだろうし。選手にとってはいい宣伝になるし、サポーターも生の声を聞きたいって思っているはずだから、ぜひ挑戦してみるといいと思う。おれなんて、自分が絵文字好きってことにあらためて気付かされたもん(笑)。慈英蘭は?」
慈英蘭「わたしはダメです。まめに更新できないタイプなので……。GGRのブログ担当は水内さんにお任せします!」
Q2〝アウェーサポ歓迎〞についてお二人はどう思いますか?
水内「結構大きな話題になっていたようで、少し驚きました。僕自身も歓迎という言葉には違和感を感じたかな」
慈英蘭「うーん。確かに」
水内「事の発端はアウェーの山形戦で浦和のサポーターに対する歓迎ムードがすごかったことなんだよね」
慈英蘭「そうみたいですね。あの試合がきっかけで『レッズも』っていう……」
水内「まず、山形が演出してくれた歓迎ムードは本当に心からのものだったと思う。それには土地柄も関係していて、山形ってやっぱり天地人、直江兼続だよね(笑)。知人が言ってたよ。『山形の人は心から隣人や来客を歓迎するんだ』って。ただ、やっぱり、クラブの背景や歴史を考えてみても、レッズでそれをやるのはちょっと違うのかな。語弊があるかもしれないけど、レッズが『歓迎!』って言うと逆に相手を怒らせちゃうような気が……」
慈英蘭「そうですね……。山形は別として、逆に、例えばライバル関係にあるチームに『歓迎』って言われたら……」
水内「まあ、難しい問題だよね。ただ、もし相手サポーターに気を使うならもう少し別のやり方がある気がするな。例えば、駅からの専用直通バスを出してあげるとかさ。物理的に便利になるような」
慈英蘭「なるほど。いろいろアイデアを出し合えば、埼スタが今よりもっと快適なスタジアムになるかもしれませんね!」
Q3観客動員が減少中と聞きましたイレブンミリオンは大丈夫?
水内「ご指摘のとおり、レッズに限らず、これは大きな問題だと思いますね」
慈英蘭「何が原因なんでしょう?」
水内「やっぱりまだ魅力が足りないってことでしょ。スター選手の不在も一つの原因かもしれないし、リーグ全体でそういうことをきちんと考えないと。ただ、一度スタジアムに足を運んだ人が『また来たい!』と思えばいいわけで、そのためにはやっぱり、サッカーが面白くないとね」
慈英蘭「Jリーグが掲げているイレブンミリオン(年間1100万人動員)はちょっと厳しそうですね」
水内「そうだね。ただ、目標だけがあって、あまり具体的な作戦というか戦術というか、方法論が示されてない気が……」
慈英蘭「わたしたちもできるだけ協力したいですね」
水内「もちろん。とにかく、長期的な視野でちゃんと作戦を立てることが必要だと思う。100年構想とは言わないけど、10年後、20年後をちゃんと見据えないとね」
水内「ありがとうございます! 始めたばかりですけど、結構楽しんでやっています。今では新しい趣味の一つですね」
慈英蘭「水内さん、結構まめに更新していますよね。1日に2回くらいですか?」
水内「そうだね。だって楽しいんだもん( 笑)。おかげさまでオープン翌日に2000件、その翌日に6000件くらいのアクセスがあってさ。アメブロのランキングは1000位くらい。その順位が結構気になるんだよね」
慈英蘭「毎日更新するのって、すごく大変じゃないですか?」
水内「大したこと書いてないから大丈夫。ただ、常にネタを探すようになったよね。『明日は○○に行くから●●さんに写真撮らせてもらおう』とかさ」
慈英蘭「最近はブログをやっている選手も多いですよね」
水内「今はメディアを通さなくても意思を伝えられる時代だからね。自分の言葉で表現したい人もいるだろうし。選手にとってはいい宣伝になるし、サポーターも生の声を聞きたいって思っているはずだから、ぜひ挑戦してみるといいと思う。おれなんて、自分が絵文字好きってことにあらためて気付かされたもん(笑)。慈英蘭は?」
慈英蘭「わたしはダメです。まめに更新できないタイプなので……。GGRのブログ担当は水内さんにお任せします!」
Q2〝アウェーサポ歓迎〞についてお二人はどう思いますか?
水内「結構大きな話題になっていたようで、少し驚きました。僕自身も歓迎という言葉には違和感を感じたかな」
慈英蘭「うーん。確かに」
水内「事の発端はアウェーの山形戦で浦和のサポーターに対する歓迎ムードがすごかったことなんだよね」
慈英蘭「そうみたいですね。あの試合がきっかけで『レッズも』っていう……」
水内「まず、山形が演出してくれた歓迎ムードは本当に心からのものだったと思う。それには土地柄も関係していて、山形ってやっぱり天地人、直江兼続だよね(笑)。知人が言ってたよ。『山形の人は心から隣人や来客を歓迎するんだ』って。ただ、やっぱり、クラブの背景や歴史を考えてみても、レッズでそれをやるのはちょっと違うのかな。語弊があるかもしれないけど、レッズが『歓迎!』って言うと逆に相手を怒らせちゃうような気が……」
慈英蘭「そうですね……。山形は別として、逆に、例えばライバル関係にあるチームに『歓迎』って言われたら……」
水内「まあ、難しい問題だよね。ただ、もし相手サポーターに気を使うならもう少し別のやり方がある気がするな。例えば、駅からの専用直通バスを出してあげるとかさ。物理的に便利になるような」
慈英蘭「なるほど。いろいろアイデアを出し合えば、埼スタが今よりもっと快適なスタジアムになるかもしれませんね!」
Q3観客動員が減少中と聞きましたイレブンミリオンは大丈夫?
水内「ご指摘のとおり、レッズに限らず、これは大きな問題だと思いますね」
慈英蘭「何が原因なんでしょう?」
水内「やっぱりまだ魅力が足りないってことでしょ。スター選手の不在も一つの原因かもしれないし、リーグ全体でそういうことをきちんと考えないと。ただ、一度スタジアムに足を運んだ人が『また来たい!』と思えばいいわけで、そのためにはやっぱり、サッカーが面白くないとね」
慈英蘭「Jリーグが掲げているイレブンミリオン(年間1100万人動員)はちょっと厳しそうですね」
水内「そうだね。ただ、目標だけがあって、あまり具体的な作戦というか戦術というか、方法論が示されてない気が……」
慈英蘭「わたしたちもできるだけ協力したいですね」
水内「もちろん。とにかく、長期的な視野でちゃんと作戦を立てることが必要だと思う。100年構想とは言わないけど、10年後、20年後をちゃんと見据えないとね」
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