シルバーウィークともいわれる9月の連休だが、何をして過ごすことになるのだろうか?自宅でのんびり派、近場に外出、ドライブなど、様々な楽しみ方があるが、20代は自宅でのんびり、60代はアクティブに過ごす予定であることが、キリン食生活文化研究の調べで分かった。

全体の1位「自宅でのんびり」(39.8%)、2位「近場でショッピング・映画」(32.5%)で、「ドライブ・ツーリング」(22.1%)、「国内旅行」(16.3%)続く。

20代は、「自宅でのんびり」(47.1%)が最も多いのに対し、60代以上は、「ガーデニングや家庭菜園」「国内旅行」「美術館や音楽会」「登山などアウトドアスポーツ」が全年代中最も多く、アクティブに秋の連休を楽しもうとする意識がうかがえる。

連休の1人当たり予算は、予算が「0円」と答えた人は27.6%。予算が「0円」と答えた人を含む、1人当たりの平均予算は、16,977円だった。年代別に見ると、60代以上が一番高く、次いで50代と、使えるお金のある60代、お金のない20代という構図になっている。

秋に飲みたいお酒は、やはり「ビール」(85.4%)がトップ。2位「発泡酒」(40.5%)に「ワイン」(39.6%)が小差で続いている。

 調査は、全国の20歳以上の男女を対象にインターネットで実施し、3,974人の回答を得た。

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