脅威の『ドラクエ9』根性! 大雨注意報でも「すれちがい通信」

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『ドラゴンクエストIX 〜星空の守り人〜』をセットしたニンテンドーDSを持った人同士がすれちがうと、お互いのキャラクターとプロフィールを交換できる「すれちがい通信」システム。自分が発見した地図やクリアした地図をキャラクターに持たせて送信できるため、『ドラクエ9』のすれちがい通信は今現在もかなり流行している。

秋葉原のヨドバシカメラには、すれちがい通信をしたい人たちが集まる場としてルイーダの酒場と題されたスペースが作られている。平日の午後や土日となると、百人以上の人たちで賑わうこともあり、ルイーダの酒場は大盛況。ヨドバシカメラの警備員まで出動しルイーダの酒場の治安を守っている。

そんなルイーダの酒場だが、なんと大雨注意報が発令され、集中豪雨状態でも『ドラクエ9』のすれちがい通信をするためにユーザーが集まっていることがゲーム情報ブログ『アタシ的ゲーム速報@刀』の「女ひとり雨に濡れつつ秋葉原レポート」により判明した。

『アタシ的ゲーム速報@刀』の管理人女性は9月12日の土曜日、豪雨となっている夜のルイーダの酒場に行ってみたところ、数人の『ドラクエ9』ユーザーがすれちがい通信を楽しんでいたという。なんというゲーム根性だろうか。

大雨にもかかわらず、すれちがい通信を楽しむ『ドラクエ9』ユーザー。それほどまでに『ドラクエ9』は魅力的なゲームということなのだろう。まだまだ暑い日があるとはいえ、大雨に濡れては寒さで風邪をひいてしまうかもしれない。健康に気を使いつつ、ゲームを楽しんでもらいたいものである。

Capture: アタシ的ゲーム速報@刀

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