Wii were the world『ディシプリン*帝国の誕生』独占ニコニコ生放送

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Wiiウェア専用ゲーム『ディシプリン*帝国の誕生』(以下、ディシプリン)が8月25日(火)に配信開始となり、Wiiウェア売り上げランキング2位(2009年9月12日付)と、驚異的な売り上げを記録した。ガジェット通信編集部は発売前から現在にいたるまで、何度となく制作総指揮であるゲームクリエイター飯田和敏氏に接触・密着し、そのつぶやきに耳を傾けてきた。

飯田氏がゲームデザインをした『ディシプリン』は、他のゲームと比べるとゲーム内容が極めて奇抜で、世界観、ストーリー、目的、すべてにおいて異例のものとなっている。このゲームに関しては内容を語るだけ野暮であり、実際にプレイして体験することがベストであることから、ここでの詳しい説明は避けたいと思う。

どのゲームも開発者が伝えたいこと、つまりテーマがある。『Dの食卓』にもあるし、『ドラクエ9』にも『FF13』にもあるはずだ。もちろん、『ディシプリン』にもある。さきほど「ゲーム内容が極めて奇抜」と述べたが、このゲームが奇抜である理由は、飯田氏が伝えたいテーマが奇抜だからといえよう。

ゲームのことはまったくと言っていいほど分からない当記者であるが、クリエーターや開発者がこれほどまでに覚悟を決め、腹をくくり、ひとつのゲームを世に送り出していることを知り、心を動かされたのは事実である。

2009年9月14日、『ディシプリン』に関するイベントが開催される。Wii were the world『ディシプリン*帝国の誕生』大感謝祭 〜生んでくれてありがとう〜』だ。会場となる『阿佐ヶ谷ロフトA(http://www.loft-prj.co.jp/lofta/)』に『ディシプリン』関係者が再集結する。このイベントの模様を『ニコニコ生放送』ガジェット通信チャンネル(http://ch.nicovideo.jp/channel/ch222)で配信することとなった。

このイベントには『ディシプリン』関係者だけでなく、飯田氏と親交の深いゲーム業界人や有名人が飛び入り参加する可能性もあるのだとか。おとなもこどもも、おねーさんも、ご先祖も、14日は阿佐ヶ谷ロフトAに注目だ。

<ニコニコ生放送詳細>
番組名: Wii were the world 『ディシプリン*帝国の誕生』大感謝祭〜生んでくれてありがとう〜
番組入り口: http://live.nicovideo.jp/gate/lv3997824
日時: 2009年9月14日(月) 19:00から配信開始
※終了時間延長の可能性あり

<飯田和敏からみんなへ>
このゲームに、『クリエーター飯田和敏』に、なんらかの形で心を動かされた方は、ぜひこの瞬間の共犯者になってほしい。すべては一緒につくり上げてきたものなのだから。誰もが驚愕、奇跡のポケットを超えてしまった『ディシプリン*帝国の誕生』。贖罪ゲームクリエイターから銀メダルゲームクリエイターに転身した飯田和敏をはじめとするディシプリン・クルー(含む、どうか/同化しているPFM)が性懲りもなく再び公共空間でアフォーダンスする。

君も一緒にダンスしないか? それとも処刑とディスコする?
「父さん、間違いって起こるんだね」
「そうだよ、時々それは起こるんだ」

■飯田和敏氏のインタビュー記事
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