プロボクサー・亀田興毅(22)が10日に更新したブログで現在滞在中の奄美大島の幼稚園に訪問したことを報告、幼少時の自分を振り返っている。

 「泣き虫でアカンタレやったからなぁ(笑)いつも親父、親父で、ずっと一緒やったもんなぁ(笑)」と世界王者にまで上り詰めたボクサーとして活躍する現在の姿からは想像し難い過去を告白。人見知りだった幼い頃の自分と遊んでくれていた「お兄ちゃん」を思い出し、「俺もそんな風に、子供らが馴れ馴れしくしてくるぐらい同じ目線で接しようと思って子供らと遊んだ」と、子供達と同じ目線になって接したという。

「人生毎日勉強やな。いい意味で行ってよかった!」と子供達とのふれあいに感謝の気持ちを綴っている。

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幼稚園(今)

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