11月6日発売予定のマンガ・エロティクス・エフVol.60(太田出版)より、「眠れる惑星」の陽気婢による新連載「寝ても醒めても」がスタートする。

「寝ても醒めても」は見たい夢を見ることができるようになった少年少女を描くエロコメディ。発売中のマンガ・エロティクス・エフVol.59の予告には、「少年少女のアブノーマル・スクールライフ!」という煽り文が書かれており、陽気婢のコミカルかつエロティックな魅力溢れる作品が楽しめそうだ。

またエロエフVol.60は、創刊10周年と60号到達を祝う記念号。さまざまな特別企画が用意されているとのことなので、新連載ととも特集ページにも期待したい。

なお予告が掲載されたエロエフVol.59の巻頭特集は、志村貴子「青い花」のTVアニメ化を記念した「特集・青い花トリビュート」。「青い花」好きのマンガ家33人によるイラストとコメントが掲載されている。