ノア ヨネ 背水の陣

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 プロレスリング・ノアの反旗軍「Disobey」のモハメド・ヨネが決起。結果の伴わない自軍にハッパをかけるべく、背水の陣で臨む。



 自身を変えるべく、本隊に反旗をひるがえしたものの、6・14博多大会では、力皇猛が潮崎豪とのGHCヘビー級王座決定戦に敗れベルトを逃し、ヨネも8・22神戸大会で杉浦貴に返り討ちにされた。それだけに「きっちり勝たないといけないところで星を落としている。再浮上するきっかけがほしい」と虎視眈々(たんたん)と機会をうかがっている。



 次期シリーズではGHC王者の潮崎をはじめ、小橋建太、秋山準、佐々木健介といったトップ選手との戦いが続くだけに「ベルト挑戦に名乗り出るには勢いが必要。激しくやりあいながら実績を残して、『次はDisobeyじゃない?』って思わせないと」とすべてを踏み台にしていく腹積もりだ。

 Do軍を立ち上げ、アフロヘアーからコーンロウにチェンジ。「これを切るときは覚悟を決めたとき。バッサリといきますよ」と決意している。ヨネは存在感を取り戻すため、もう後には引けない。

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