2006年にPS2向けに発売され、古代日本的な世界や日本画風の3DCGなどが国内外ともに高い評価を得たアクションアドベンチャーゲーム「大神(おおかみ)」の最新作として「大神伝 〜小さき太陽〜」が本日カプコンから発表されました。

第10回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門大賞や2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞したほか、アメリカのゲーム情報ウェブサイト「IGN」が主宰する「The Best of 2006」で最優秀賞にあたる「Overall Game of the Year」を獲得した同作ですが、最新作はどのような内容となるのでしょうか。

詳細は以下から。
カプコンから送られてきたリリースによると、「大神」の最新作として2010年にニンテンドーDSソフト「大神伝 〜小さき太陽〜」が発売されるそうです。ジャンルはアクションアドベンチャーでプレイ人数や希望小売価格は未定。

また、2009年9月24日から千葉の幕張メッセで開催されるゲーム業界の見本市「東京ゲームショウ2009」に出展されることも決定しており、本日からカプコンがオープンしている東京ゲームショウ2009特設サイトでも紹介されています。

CAPCOM:TOKYO GAME SHOW 2009 公式サイト


ちなみに以下の公式サイトによると、前作の「大神」はWiiに移植されることが決定しており、10月15日に発売される予定となっています。

CAPCOM:大神 公式サイト


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